変わった腕時計が好きな人なら完全にストライクゾーンとなるのが、ユリスなるダンの真面目なのに面白いフリークシリーズ。

すごい技術が入っているのにそれが知名度の低さからか、世間でまだ受け入れられていないのか、あまり大きく取り上げられることがないのがこのシリーズ。

僕はユリスナルダンというブランドは割と大好きで、文字盤を非常に重要視しているアーティスティックな一面も持ち合わせているばかりか、技術的にもユニークなものをたくさん生み出しているところが唯一無二のブランドと化しているところがそこはかとなく好きです。

機械時計を集めている人もユリスナルダンというメーカーに一目おいている人も結構多いんじゃないでしょうか?

僕はまだユリスナルダンを愛用している芸能人を知りませんが、誰が一番最初にこの時計メーカーに注目するかに注目していますw

ユリスナルダン コンセプトウォッチ フリーク ネクスト Ref.2505-250/00

ユリスナルダン・2019年に発表されたコンセプトウォッチ フリーク ネクスト Ref.2505-250/00


というわけで、今回紹介するモデルはこの1本。

フリークネクストと呼ばれるコンセプトウォッチ。

最近ジュネーブモーターショーが行われていましたが、コンセプトカーを各社いろいろ出しています。

そういう感じで腕時計メーカーも一般的には販売しないコンセプトモデルを発表し、その中に搭載されているムーブメントを後に一般のラインナップに搭載して販売する感じなんですが、その先駆けとなっているのがこのモデルですかね。

Cal.UN-25Xと呼ばれるシリシウムをいろいろと使用しているムーブメントを載せていて、パワーリザーブは70時間という長めのタフな野郎です。

実際このムーブメントが今回このモデルに初めて搭載されているかどうかはまだ未確認なんですが、3Dフライングオシレーターのフライングカルーセルバケットムーブメントが今回のそれにあたります。

ちょっと難しいですが、オシレーターというのは振り子を意味する言葉なんですが、なんだかすごい技術のようですが、イメージ的にはトゥールビヨンに似ているのでしょうか?

この辺についてはまだ詳細を把握しておりません。

つい最近コンセプトモデルとして発表されたのがこのモデルで、見た感じぞわぞわするかっこいい、いかにもユリスナルダンらしいモデルだなと思いましたw

どんな感じで時間を読み取るのかちょっとまだ不明ですが、なかなか面白そうな1本ではあります。

というわけで、ユリスナルダンの2019年のコンセプトウォッチでした。