さーて、ジュネーブサロンが終わり、バーゼルワールドを待っているこの季節。

これら2つの時計ショーの合間は2ヶ月以上あるわけですが、結構待ち遠しい。

ですが、この時期になっていろいろな新作モデルが次々とオンラインなどで発表されたりしているんですね。

例えば、前回紹介したユリスナルダンのフリークネクストと呼ばれるコンセプトウォッチ。

一般的には販売されないでしょうが、こういうモデルは時計ショーとかの合間に発表されるととても良い緩衝材となります。

時計ユーザーを飽きさせないうまいやり方だなと思いますね。

だって2ヶ月は長すぎるんだもんw

さて、そんなわけで、今日紹介するのもつい最近発表されたブライトリングの2本。

ブライトリング プレミエ B01 クロノグラフ 42 18Kレッドゴールド ベントレー センテナリー リミテッドエディション

ブライトリング プレミエ B01 クロノグラフ 42 18Kレッドゴールド ベントレー センテナリー リミテッドエディション



ブライトリング プレミエ B01 クロノグラフ 42 ステンレス ベントレー センテナリー リミテッドエディション

ブライトリング プレミエ B01 クロノグラフ 42 ステンレス ベントレー センテナリー リミテッドエディション


ということでベントレーとコラボしたブライトリングの2本です。

ブライトリングはイギリスの高級スポーツカーメーカー、ベントレーとパートナーシップを結んだのは2003年のこと。

つい最近ブライトリングは独立系企業から、CVCキャピタルパートナーズというグループ企業の傘下になり新たな出発を迎えましたが、時計づくりの信念は変わっていません。

むしろ最近のブライトリングはこれまでよりもいきいきしており、とてもドレス的で美しい腕時計をたくさん発表しています。

ベントレーが誕生してちょうど100周年を迎える2019年にこの度発表されたアニバーサリーモデルが今日紹介しているプレミエの2本なんですが、スポーツウォッチでありながら、美しさも兼ね備えたきれいなモデルに仕上がっています。

プレミエというシリーズがブライトリングが初めて発表したドレスウォッチなんですが、そのシリーズが最近復活。

そんなプレミエを使用してのアニバーサリーモデルはかなり注目されるんじゃないでしょうか?

スポーティでありながら優雅さも感じさせるプレミエはまるでベントレーのスポーツカーのよう。

コンチネンタルGTのカテゴリ的に言っても今回発表されてモデルも同じような位置づけにあるよな気がします。

18Kレッドゴールドモデルが200本、ステンレスモデルが1000本という限定販売なんですが、文字盤といい、全体の雰囲気といい、ラグジュアリーなスポーツと言っても過言ではありません。

というわけで、ベントレーやブライトリングが好きな人のみならず、単純に腕時計が好きな人注目しそうなドレス系スポーツ。

ステンレスモデルがだいたい、1,234,000円、18Kレッドゴールドおよそ3,310,000円ほど。

Cal.B01を使用した良質な2本です。