2019年のウブロの新作で紹介したリチャードオーリンスキーデザインのアエロフュージョンを覚えてらっしゃるでしょうか?

まだ知らないという人のためにこちらで以前紹介したウブロの2019年の新作、アエロフュージョン リチャードオーリンスキーのモデルを載せておくので気になる方は参考に読んでみてください。

こちらの記事でもお話しているんですが、初代ガンダムのシャア・アズナブルがしていそうなかっこいい赤い腕時計にこのモデルはぴったりだなあと。

僕も赤い小物が好きで、ティンバーランドの赤いメンズブーツが欲しいなと常々思っています。

ただまあ少し高額なので躊躇しているんですけどねw

だいたいいつも無難な黒いティンバーを買って履きつぶして、という感じですw

さて、そんなわけでシャア・アズナブルが着用していそうなかっこいい赤いウブロなんですが、リチャードオーリンスキーのアエロフュージョンという特別モデルではなくても通常のビッグバンのレッドマジックもまたその1本にふさわしいんじゃないかなと思います。

ビッグバン ウニコ レッド マジック 45mm 世界限定500本 Ref.411.CF.8513.RX

ウブロ・赤が好き?じゃあビッグバンのレッドマジックはいかが?・ウニコ レッド マジック 45mm 世界限定500本 Ref.411.CF.8513.RX


というわけでこの1本。

僕はこういうのすごく好きですw

というのは、こんな感じで、全身同色で統一されて、テーマが決まっているタイプの腕時計。

全身がケースやストラップを含め同じ色でまとめられているので、ブレスレット感覚で着用できるおしゃれを意識しているタイプの腕時計のことですかね。

ウブロなので視認性についてはあまり重要視していないので、余計にブレスレット感覚で着用できるタイプの腕時計だと言えるんじゃないでしょうか。

そしてなにより大事にしているのが、持つ者に喜びを与えるそのステータス感。

赤が好きな人にとってはそれだけで十分に欲しくなってしまうくらいの存在感と存在理由を誇っているのがこのレッドマジック。

ケース素材もポリッシュ加工したセラミックを使用しているので非常に高級感というか、手の込んだきめ細やかなところが魅力のひとつとして映る1本。

最近ではベゼルにセラミックを使用する動きが活発ですが、ケース全体でセラミックを使用している腕時計が僕は大好き。

シャネルのJ12を始め、セラミック製の腕時計にはちょっとクラクラ来てしまいます。

僕としてはマット質なセラミックよりもポリッシュ加工でつややかな表面をしているセラミックが好きですからこういうのはタマランチ会長なんですよねw

というわけで、赤が好きな人必見のウブロでしたが、それだけで十分に欲しくなってしまうほどかっこいい1品だと言えます。