腕時計には種類が多すぎて、何を選んだらいいかわからないということはないですか?

ないかw

たいていの場合はどこのブランドかっていうのは決まっていて、その中でこのモデルかな、っていう感じか、

ダイバーズが好きだから、サブマリーナかオフショアダイバーか、っていう感じで候補が決まってるじゃないでしょかね。

もしどんな腕時計がいいか決まっていない人は好きなブランドかタイプを選択して探していれば自分にあったモデルが見つかると思います。

僕は今日はそんななかでスポーツラグジュアリーがいいなって決まっている人に向けて、お勧めしたいモデルをお勧めしようと思いますw

というわけで今日はロイヤルオーク祭りw

ロイヤルオーク 39mm 白文字盤 Ref.15300ST.OO.1220ST.01

ロイヤルオーク 39mm 白文字盤 Ref.15300ST.OO.1220ST.01



まずはこれ。

オーデマピゲのロイヤルオークはステンレスモデルがバランスが良くて良い。

この濡れた氷のような表面加工は他のステンレス時計じゃ見られません。

非常に美しいケースやブレスレットの質感もそうですが、8角形のベゼルと調和のとれた1枚岩のブレスコマとそのリンク。

全てが角々していてポリゴンスタイルの時計に仕上がっているんね。

オーデマピゲのロイヤルオークを買うなら、37ミリ?39ミリ?41ミリ?

こちらの記事でも書いているんですが、39ミリのケースサイズは僕が一番おすすめするサイズで、腕にフィットする感じと時計の大きさのバランスが一番好きなのが39ミリ。

このロイヤルオークというシリーズはご存知ジェラルドジェンタ氏がパテックフィリップのノーチラスを手掛ける前にデザインしたモデルで、ノーチラスに比べるとやや攻撃的で装着感については少し気難しさがあるデザインと言えます。

それゆえにサイズ選びが楽しいのもロイヤルオークの特徴なんですけどね。

同じ時計でも腕の太さが違えば装着した感じもかなり違ってくるケースとラグの構造。

それでも37ミリや39ミリは日本人男性ならちょうどよくフィットしてくれます、だいたい。

自社製ムーブメントのCal.3120を搭載している39ミリのオーソドックスなモデルは白文字盤にも青文字盤と黒文字盤も用意されており、

それぞれの色合いがプチタペストリーの文字盤にそれぞれの雰囲気を与えています。

ロイヤルオーク 39mm 青文字盤 Ref.15300ST.OO.1220ST.02

ロイヤルオーク 39mm 青文字盤 Ref.15300ST.OO.1220ST.02



ロイヤルオーク 39mm 黒文字盤 Ref.15300ST.OO.1220ST.03

ロイヤルオーク 39mm 黒文字盤 Ref.15300ST.OO.1220ST.03



こういう感じ。

青文字盤と黒文字盤。

それぞれが無機質に輝いています。

ポリゴン体で8角形で美しい腕時計なんですが、ロイヤルオークからはまるで機械のような無表情さと冷たさを感じますが、そこがこのステンレスロイヤルオークの魅力でもあります。

なんというか、木を使ったラルフローレンの腕時計とは全く逆のタイプ。

角ばったところはもちろん、濡れたように輝く磨き抜かれたステンレス素材も、冷たくロボットのように感じますが、

何度も言うようにそこが素晴らしい。

スポーツラグジュアリーが好きな人にはこういうタイプの腕時計がすごくおすすめです。

ロイヤルオークのステンレスモデルはエリートタイプでラグジュアリー感がとても強い。

無表情なスタイルから感じられる高貴な雰囲気が世界3大時計ブランドだと言わんばかりに高級です。

個人的にはスポーツ性はあまり感じられないんですが、高級感のあるドレスウォッチなどが好きな人にもお勧めできるのがロイヤルオークです。

無機質で感情がない分飽きも来にくいデザインになっている気がします。