ウブロとストリートアートがコラボしているのは以前このブログでもお話しました。

ウブロはもともと型破り系の時計メーカーですから、驚きはあってもウブロらしいなと感じます。

こちらで紹介しているのがそのモデルなんですが、確かにユニークだしかっこいい。

そしてなによりウブロっぽい。

そしてこちらのモデルがマークフェレッロとウブロがコラボしたアートウォッチ。

こういうタイプの腕時計も僕は大好きですね。

ポップアートのようなカラフルなデザインが好きな僕にとってこういったタイプのモデルはすごくおしゃれに見えます。

中にはこんなの時計じゃないという人もいるかもしれませんが、好きな人はどっぷりハマってしまうタイプの腕時計とも言えるかもしれません。

さて、そんなわけで、今日はストリートアートとコラボした腕時計を2本ほど紹介したいと思います。

しかもタグホイヤーで。

フォーミュラ1 アレック・モノポリー スペシャルエディション Ref.WAZ1119.FT8023

フォーミュラ1 アレック・モノポリー スペシャルエディション Ref.WAZ1119.FT8023



まずはフォーミュラ1の1本。

アレックモノポリーさんはアメリカ出身の美術家で、彼のアートを文字盤に宿したモデルがこの1本。

かなりユニークな文字盤がセットされた腕時計で、ぱっと見タグホイヤーの1本とは思えないファンキーなデザインに仕上がっています。

これがウブロならたしかに驚きは少ないかもしれませんが、タグホイヤーなのでそこがすごくびっくりするところなんじゃないでしょうか?

真面目なタグホイヤーがこんなファンキーなモデルを発表するなんて。

僕は好きですけどね、こういうモデルが。

しかも価格設定も優しい14万円ほど。

この価格から前後するとは思いますが、だいたいこんな感じ。

カレラ キャリバー ホイヤー01 アレック・モノポリー スペシャルデコレーション Ref.CAR201AA.BA0714

カレラ  キャリバー ホイヤー01 アレック・モノポリー スペシャルデコレーション Ref.CAR201AA.BA0714



そしてこのアレックモノポリーエディションの1本はカレラでも発表されています。

うーむ、こりゃたまらん。

最近、タグホイヤーのセラミックベゼルを載せたカレラが好きなんですが、こんなファンキーなモデルを発表されたら買うっきゃないでしょうと思うわけですが、価格は70万円とフォーミュラ1の5倍の価格設定。

なかなか高額なんですが、最近腕時計全体の価格が上昇しているので仕方ないといえば仕方ないのかもしれません。

というわけで、タグホイヤーのファンキーなストリートアートの文字盤をまとった2本でした。