さて、みなさんはどんな組み合わせの腕時計が好きですか?

というのは、ケース素材とストラップが別素材になっているやつか、ケースと同じ素材でできたブレスレットタイプのやつか、どちらがお好きですか?

僕はどちらも好きですw

というのはちょっとずるい答えなんですが、メーカーによって偏りがあるので、どちらにも良さがあるわけです。

例えばロレックスだったら、多くの腕時計がケース素材と同じブレスレットタイプになっていますから、ヨットマスター40やチェリーニなどのようにラバーストラップやレザーストラップをまとった腕時計を見るとやはり新鮮な感じがあります。

ちなみに関係ないですが、元ヤクルトスワローズの稲葉篤紀日本代表監督はヨットマスターのエバーローズゴールドのやつを着用していました。

エドシーランやメッシも愛用しているみたい。

さて、そんなわけで、ロレックスの腕時計と対象的なのがパネライ。

レザーストラップのモデルが生産されている腕時計のなかのほとんどを占めるこのメーカーですが、まれにステンレススチール製のブレスレットを合わせた腕時計も存在しています。

これがごっつくてめちゃくちゃかっこいい。

実はこのステンレスブレスのルミノールには根強い熱狂的なファンが存在していて、ルミノールだったらSSブレスじゃないといけないという人もいます。

それくらいパネライのルミノールのステンレスブレスモデルにはインパクトがあるわけですが、ルミノールにゼニスのエルプリメロが搭載されている特別モデルなどにもステンレスブレスレットが使用されていたりするので、特別感もまた感じられたりします。

というわけで、今日は2019年に発表されたパネライの新作ルミノール2本について。

もちろんステンレスブレスの新作です。

ルミノール マリーナ 42ミリ PAM00977

ルミノール マリーナ 42ミリ PAM00977



ルミノール マリーナ 44ミリ PAM00978

ルミノール マリーナ 44ミリ PAM00978



この2本。

ステンレスブレスのルミノールは前にもあったんですが、文字盤がシルバーなのは今回が初めてなんじゃないでしょうか?

それゆえに腕時計全体が1トーンでまとめられたモダンでアクセサリールックな高級な1本に仕上がっています。

正直すごくかっこいい。

これまでの伝統的なサンドイッチダイヤルではなく、インデックスはアップライドの浮き上がりになっているところもまた変化が楽しめます。

ブレスレット形状はパネライの伝統を踏襲した半円がでざいんされたコマのもので、随所にトラディションとモダニティが垣間見れる外観が特徴的です。

というわけで、パネライの2019年の新作ルミノールでしたが、ちょっとひと目を惹く2本なんじゃないでしょうか。