ウブロとサッカーは密接な関係にあります。

ウブロはレーシングとも深い関わりがあります。

まあ、つまりはスポーツと関連した腕時計をたくさん発表しているわけですが、サッカー選手でウブロを愛用している人がとりわけ多い。

日本では野球選手もたくさんウブロの腕時計を愛用しています。

ビッグバンを使用している野球選手をよく見かけます。

ということで、今日のテーマはウブロのクラシックフュージョン。

ビッグバンじゃないんですね。

というのも、ウブロはサッカー関係の腕時計をビッグバンのみならず、クラシックフュージョンにも振り分けていて、よりクラシックなタイプの腕時計が好きな人にはおすすめのシリーズ。

以前紹介したセリエAやヨーロッパリーグとコラボしたモデルもクラシックフュージョンだったんですが、端正な顔立ちのクラシックフュージョンはコラボしていてもやはりかっこいいんじゃないでしょうかね。

というわけで、今日のテーマはUEFAチャンピオンリーグとコラボしたクラシックフュージョンについてです。

クラシックフュージョン クロノグラフ UEFA チャンピオンリーグ 世界限定100本 Ref.521.EX.7170.LR.UCL18

クラシックフュージョン クロノグラフ UEFA チャンピオンリーグ 世界限定100本 Ref.521.EX.7170.LR.UCL18



このモデル。

世界限定100本という数に限りがあるモデル。

サッカーの神様ペレも着用しているところがホームページに載っていましたが、あの1本は本人にプレゼントということでしょうか?

となると世界には99本しかなくなっちゃいます。

2018年に発表されたモデルなので、そろそろなくなる頃なんじゃないでしょうか?

セラミック素材で構成された45ミリという大きめな1本なんですが、デカウォッチ好きな人が多いウブロユーザーには全く問題ないことでしょう。

雲上ブランドの腕時計なら45ミリもあるとちょっとどうかなという感じですが、大きいほうがよいブランドもありますからね。

ウブロもそうだし、パネライもそう。

イタリア系の時計メーカーはやはり目立ってなんぼという風潮がありますが、両社ともそういう感じ。

腕いっぱいに広がる腕時計というのはこれから春夏にかけて腕元をキラリと象徴するのにもってこいだと思います。

というわけで、ウブロが放つUEFAとのコラボモデルでしたが、サッカー好きな人にはいいかもしれませんが、そうじゃない人には割となんじゃこりゃなインダイヤルですから、ターゲットは絞られてくるでしょうね。

サッカーボールのデザインがなければ一般的にも使用できるデザインだと思います。

ネイビーの腕時計というのも品がありますからね。