千鳥格子という模様は好きですか?

千鳥格子模様はどちらかというと、男性よりも女性の方が好きかもしれません。

一時期スカートやドレスに使用されたものがとても人気があったような気がしますが、僕も白と黒の千鳥格子柄は結構好きですね。

特にドレスなどのワンピースだったりすれば最高ですw

さてそんなわけで、今日のテーマは千鳥格子。

もうすでになんの腕時計か想像がついている方もいらっしゃると思います。

こちらの記事でも以前紹介したことがあるんですが、ウブロのクラシックフュージョンにはイタリアインディペンデントとコラボしたものがあって、そのなかで当時としてはすごくひと目を惹くデザインだったのですぐに書き記したのを覚えています。

2017年に発表された千鳥格子柄のファブリック素材を文字盤やストラップ似使用し、調和の取れた1本をクラシックフュージョンで作り上げたウブロなんですが、赤茶系の千鳥格子とレッドゴールドを組み合わせたモデルも発表されているんですね。

クラシックフュージョン クロノグラフ イタリアインディペンデント キングゴールド プリンス・オブ・ウェールズ 45mm Ref.521.OX.2709.NR.ITI18

ウブロ・千鳥格子と18Kキングゴールドとのコンビ・クラシックフュージョン クロノグラフ イタリアインディペンデント キングゴールド プリンス オブ ウェールズ 45mm Ref.521.OX.2709.NR.ITI18



こういうやつなんですが、上記で紹介している白色系のモデルでは物足りないという人にはこっちのほうがおすすめでしょうか。

ウブロ独自のピンク/レッドゴールド、キングゴールドを使用した迫力ある堂々とした1本で、存在感としてはまぎれもなくもう一つのほうに勝っています。

敬遠されやすいイエローゴールドではなく、淡い色合いできれいに映るピンクゴールドが世界的に流行しているわけですが、千鳥格子の1本も少々エッジが効いたイエローゴールドよりは、包み込むようなピンクゴールドの方がより受け入れやすいデザインになるんじゃないかなと思います。

いろいろごちゃごちゃ言っていますが、とにかくおしゃれな1本だと言えるでしょう。

世界限定50本という数の少なさもまた魅力の一つ。

これだけ少ないと日本に入ってくる数もかなり限られるでしょうから、同じ時計をしている人に出会うことはまずありえないでしょうw

というわけで、イタリアインディペンデントとウブロがコラボしたおしゃれすぎるクラシックフュージョンについてですが、非常にウブロらしい1本とも言えます。

イタリアのファッションブランドとコラボしたイタリア人による腕時計メーカーだけあって、調和の取れたイタリアンな腕時計に仕上がっています。

先程紹介したストライプ柄のモデルもイタリアの風が感じられるデザインであり、スーツ男子を引きつける非常にかっこいい外観であります。

正直すごくかっこいい。

予算が許す限り、キングゴールドと千鳥格子の1本はすごくおすすめです。

ちなみに定価は400万円ほどですが、実際には200万円台で売られています。

世界限定50本なのでまだ購入できるかどうかわかりませんが、あればぜひお手にとって見てみてください。

ではでは。