トゥールビヨンなどの複雑機構がみんさんほしいですか?

3大複雑機構に数えられるうちの一角を担うトゥールビヨンと、音のコンプリケーションであるミニッツリピーターを2つ同時に搭載した腕時計はどうですか?

スイスの高級時計メーカーだったら、これら2つを載せると価格は8桁台に突入します。

1000万円台で買えればかなり良い方です。

これらの複雑機構の載せられる技術を持ったメーカーとなると、自動的にかなり高級な時計ーメーカーになってしまいますから、2つの複雑機構を乗せれば2000万円台になるのが一般的なんじゃないかなと思います。

ウブロは異素材を融合させた面白い腕時計はプロデュースする先駆的な役割を果たしていましたが、今では独自のムーブメントなどを作るマニュファクチュールと化していて、さらには複雑機構なども独自で開発しているようです。

そんなウブロがトゥールビヨンとミニッツリピーターを同時に載せたマルチコンプリケーションなるモデルをクラシックフュージョンで発表しています。

クラシックフュージョン トゥールビヨン カテドラルミニッツリピーター 45mm チタニウム Ref.504.NX.0170.LR

クラシックフュージョン トゥールビヨン ミニッツリピーター 45mm チタニウム Ref.504.NX.0170.LR

¥ 27,680,400



クラシックフュージョン トゥールビヨン カテドラルミニッツリピーター 45mm 18Kキングゴールド Ref.504.OX.0180.LR

クラシックフュージョン トゥールビヨン ミニッツリピーター 45mm 18Kキングゴールド Ref.504.OX.0180.LR

¥ 31,287,600



クラシックフュージョン トゥールビヨン カテドラルミニッツリピーター 45mm カーボン Ref.504.QX.0110.LR

クラシックフュージョン トゥールビヨン ミニッツリピーター 45mm カーボン Ref.504.QX.0110.LR

¥ 28,879,200


ということでこの3モデル。

つい最近登場舌クラシックフュージョンダブルコンプリケーションの3本です。

3大複雑機構の数えられるトゥールビヨン、ミニッツリピーター、永久カレンダーのうちの3つが入ったやつなんですが、最低でも2000万円以上の定価がつけられている高価な品です。

ここまでくると、ケースに使用されている素材うんぬんで価格が変わっているわけではないということがわかります。

通常はゴールド素材だと300万円前後、それ以外は200万円以下という感じですから、割合にすれば50パーセントくらい割増になっちゃうんですが、今回のは割合でいうと20パーセントも価格差がありません。

キングゴールドだとやはりちょっと価格差がついてはいるんですが、どれも3000万円前後の定価。

まあここまでくるとあまり気にならないでしょうね、買う人もw

ただミニッツリピーターを搭載しているので、素材によって音色の変化があるのか、あるならどう変化するのかちょっと気になるところでございますw

なかなか一般的に出回ることはないでしょうけどね、3000万円クラスの時計なら。

というわけで、トゥールビヨンとミニッツリピーターを載せたクラシックフュージョン3モデルでした。