さて、みなさんは月が好きですか?

僕は別に好きじゃありませんw

嫌いでもないですが、月に対して特別な思い入れはありません。

ムーンフェイズはまあまあ好きなんですけどねw

あ、言っちゃった!

3月も下旬になりかけています。

バーゼルワールド2019をあと数日控えているこの頃、実は満月も近いということをご存知でしょうか?

2019年3月の満月は22日だそうですが、この頃になるとなにか体調に異変があったりする人はいますか?

満月になるとなにか大なり小なりある人もいるみたいです。

さて、2019年は月と割と深い関わりのある年なんですね、実は。

1969年、2019年からちょうど半世紀前、NASAが打ち上げたアポロ11号が世界で初めて人類を月面に着陸させたんですが、そんな偉業から50周年という記念すべき年にオメガがアニバーサリーモデルを発表したのは想像に難くありません。

というわけで、今日のテーマは月。

ウブロのムーンフェイズ搭載のクラシックフュージョンをご覧ください。

クラシックフュージョン アエロフュージョン ムーンフェイズ チタニウム 45mm Ref.517.NX.0170.LR

クラシックフュージョン アエロフュージョン ムーンフェイズ チタニウム 45mm Ref.517.NX.0170.LR



¥ 1,846,800

チタンでできた1本です。

45ミリという大きなクラシックフュージョンにシースルーダイヤルとムーンフェイズ機構が載せられたユニークなモデルです。

奇抜すぎず、流行の波に乗った良いモデルと言えるでしょう。

チタンならではの質感を楽しめる一方、素材自体の硬さはステンレスに劣るので、打撃には気をつけたいですね。

クラシックフュージョン アエロフュージョン ムーンフェイズ キングゴールド 45mm Ref.517.OX.0180.LR

クラシックフュージョン アエロフュージョン ムーンフェイズ キングゴールド 45mm Ref.517.OX.0180.LR



¥ 3,650,400

そして僕の大好きなキングゴールド。

ゴールドを使用しているので非常に高額ですが、これだ!と思う人はこのモデルで間違いないんじゃないでしょうか。

クラシックフュージョン アエロフュージョン ムーンフェイズ ブラックマジック 45mm Ref.517.CX.0170.LR

クラシックフュージョン アエロフュージョン ムーンフェイズ ブラックマジック 45mm Ref.517.CX.0170.LR



¥ 2,041,200

全身を程よく真っ黒に仕上げたブラックマジックの1本です。

最近人気の高い硬質のセラミック素材を使用したのがこれ。

黒が好きな人、セラミックを楽しみたい人におすすめの1本。

夜を演出する黒が一段とムーンフェイズにあいますね。

クラシックフュージョン アエロフュージョン ムーンフェイズ チタニウム ダイヤモンド 45mm Ref.517.NX.0170.LR.1104

クラシックフュージョン アエロフュージョン ムーンフェイズ チタニウム ダイヤモンド 45mm Ref.517.NX.0170.LR.1104



¥ 2,570,400

そして最後はチタンとダイヤモンドがフュージョンしたモデル。

ベゼルには126個のダイヤモンド、総重量1.41カラットが埋め込まれたゴージャスでクールな印象を与えます。

クールと言ってもかっこいいというよりかは冷たさというニュアンスの方が正しいですかね。

かっこいいというのもあるんですが、主張しすぎない美しさを備えています。

ということで、ムーンフェイズを搭載したクラシックフュージョン4モデルでしたが、2019年は月と関わりの深い年となるかもしれませんから、ちょうどよかったんじゃないかなと。

みなさんはどのモデルがお好みでしょうか?

45ミリサイズで紹介していますが、セラミックのモデル以外は各種42ミリサイズも存在するそうです。

あまり大きすぎる腕時計が好きじゃない人に向けた大きさということでしょうか。