先日紹介したブレスレットタイプのパネライ。

ルミノールマリーナのシルバーダイヤルのめずらしいやつなんですが、2019年の新作モデルだそうです。

ドゥエとかじゃなく、普通のルミノールなんですが、サンドイッチ文字盤を使用していないアップライドインデックスのシルバーダイヤルのやつを紹介しました。

ステンレスブレスというパネライの中でもレザーストラップモデルに比べると生産数がやけに少ないのが特徴的で、ベースサイズが大きなパネライにステンレスブレスをあわせると、存在感が50パーセント増しになっちゃうんですよね。

そこがまた良かったりするんですが。

そういった面でいうとウブロの腕時計も全体的に似ています。

クラシックフュージョンにしろ、ビッグバンにしろ、レザーストラップやラバーストラップがほとんどですが、稀に見るケースサイズと同じ素材で作られたブレスレットタイプのモデルを見るととてもワクワクしてしまいます。

見慣れないかっこいい腕時計というのはやはり良いものです。

クラシックフュージョン アエロフュージョン 45ミリ チタニウム ブレスレット Ref.528.NX.0170.NX

クラシックフュージョン アエロフュージョン 45ミリ チタニウム ブレスレット Ref.528.NX.0170.NX



¥ 1,857,600

というわけでこの1本。

ウブロなのでステンレスよりもチタンやセラミックなどの素材を盛んに使用していることが多いですが、この1本もそうですね。

シースルーダイヤルの文字盤にチタン製のクロノグラフ。

そして角ばったコマが特徴的なウブロ独特の同素材のブレスレットがあわせられたウブロらしくないのがこれ。

そこが魅力の一つでもあるんですけどね。

クラシックフュージョン アエロフュージョン 45ミリ 18Kキングゴールド ブレスレット Ref.528.OX.0180.OX

クラシックフュージョン アエロフュージョン 45ミリ 18Kキングゴールド ブレスレット Ref.528.OX.0180.OX



¥ 5,529,600

そして次はウブロのなかで一番人気のゴールド、キングゴールドを使用したやつ。

通常ウブロのゴールドモデルはケースのみに金が使用されている場合がほとんどですので、価格帯も定価は300万円台なんですが、ブレスレットにまでゴールドを使用するとやはりかなりの金額になっちゃいます。

ケースの大きさやデザインなどの関係上、ブレスレットタイプになったウブロの腕時計は非常にインパクトがあるんですが、ゴールドになると存在感は半端ない感じです。

というわけで、ウブロの腕時計でブレスレットタイプのモデルをお探しの方におすすめの2モデルなんですが、ゴールドはさすが高額すぎるのでなかなか手が出ないという方もいらっしゃるでしょう。

まあそのへんはしょうがないんですが、実際の販売価格は300万円台になると思います。

ということで、ブレスレットタイプのクラシックフュージョン2モデルでした。