2019年のバーゼルワールドも開幕を迎えました。

3月21を前にすでに新作をオンラインで発表しているロレックスですが、開幕と同時に新情報がどっさりと入ってきます。

みんなオンラインでの発信の早いこと早いことw

現地で取材に行っている人が羨ましいですねw

さてさて、ロレックスの新作モデルもすでにたくさん発表されていますが、今回紹介するのはGMTマスターIIについて。

昨年、2018年からGMTマスターIIの市場がとても熱狂的になっているんですが、そのチャンスを逃すまいと、ロレックスもこのフィールドで今年も勝負をかけてきました。

この青黒ベゼルのGMTマスターII Ref.126710BLNRはオイスターブレスを搭載していたRef.116710BLNRの新型で、2018年に登場したRef.126710BLROと同様、ジュビリーブレスを搭載しています。

このステンレス製のGMTマスターIIの新作はジュビリーブレスを載せていて、スポーティなのでゴージャス感が増した、今流行のラグジュアリースポーツな感じを醸し出しています。

さて、そんなわけで2019年もGMTマスターIIが熱いわけなんですが、実はホワイトゴールドのGMTマスターIIも新型へと移行しています。

GMTマスターII 18Kホワイトゴールド メテオライト Ref.126719BLROMET

GMTマスターII 18Kホワイトゴールド メテオライト Ref.126719BLROMET


2018年に登場した品型GMTマスターIIなんですが、リファレンスも116710から126710へと進化しています。

それはホワイトゴールド製のモデルも同じで、116719から126719へとステップアップしています。

今回紹介している新型も新しいムーブメントを搭載して登場しているわけですが、2018年に出たばかりのRef.116719BLRO ブルーダイヤルも新型の登場と同時にわずか1年で姿を消しているんですね。

2019年にバーゼルワールドで発表されたこのメテオライト文字盤のペプシベゼルのGMTマスターII 18KWG。

正直すごくゴージャスでかっこいいです。

実際ジュビリーブレスだけの違いだと、差別化するには弱いかなと言う感じがしていました。

なにせ、ブレスレットは交換可能ですから、ステンレスモデルにオイスターを換装させればホワイトゴールドモデルと区別がつかなくなりますからね。

パッと見では。

その点、一般的に変更ができない文字盤で差別化を図れればこれほどよい違いがありません。

そして使用されている素材も1本1本同じ模様にならない天然素材である隕石を文字盤に使用している点でもとても豪華。

ホワイトゴールド製にふさわしい仕様と言えるでしょう。

同じペプシダイヤルやシルバー系の色を使用していながら、他の部分で豪華さを比較できればホワイトゴールドのモデルを購入した人からもクレームがくることは少なくなりますからね。

ウッドマンシュテッテン構造のメテオライトで唯一無二の個体に仕上がる点でも高評価だと言えます。

2019年もロレックスは満足度の高い新作を発表しています。

定価、価格はまだ未公表なんですが、分かり次第すぐにお伝えします。