待ちに待った2019年のロレックスの新作モデルも次々に発表されていますね。

2019年の新作ロレックスは一体どんな感じのものが発表されているのでしょうか?

今日はロレックスの新作モデルの一気にまとめてみたいと思います。

ヨットマスター42 18Kホワイトゴールド Ref.226659

まずは1本目。

ヨットマスターシリーズになんと42ミリという新たなサイズが追加されました。

これまでヨットマスターは40ミリのメンズサイズと、37ミリのボーイズサイズしかなかったので、新たに追加された42ミリサイズは主に欧米人向けなんじゃないかなという気がしています。

腕が細い日本人にはロレックスというサイズ感なら40ミリが一番ちょうどよいので、日本人着用ならばややデカウォッチとしての位置づけになりそうです。

とはいえ、極端に大きなサイズではないんですけどね。

あと、ホワイトゴールド製である点も大きな話題となっています。

これまでエバーローズゴールドしかヨットマスターにはゴールド素材では使用されていませんでしたから、いよいよヨットマスターシリーズにも3種類の金のモデルが登場するのかもしれませんね。

あらたなサイズ展開で。

GMTマスターII 青黒ベゼル バットマン ジュビリーブレス Ref.126710BLNR

2018年はまだまだ現役だったRef.116710BLNR。

2018年のペプシベゼルモデル復活+ジュビリーブレス化に伴って2019年は青黒ベゼルもジュビリーブレスとして新型に移行しました。

青黒ベゼルのGMTマスター、通常バットマンも新世代にアップデートされたわけですが、ジュビリーブレスのかっこいいことかっこいいこと。

これはちょっと人気が出るでしょうから、価格の推移がどうなるか楽しみですな。

シードゥエラー ロレゾール 43mm 18Kイエローゴールド x SS コンビ Ref.126603

これまで存在していなかったゴールド素材を使用したシードゥエラー。

2019年になって初めてシードゥエラーにイエローゴールドを半分だけ使用したロレゾールモデルが発表されました。

ロレックスを知っていれば知っているほど今回のこのコンビモデルのシードゥエラーの登場は驚きだったんじゃないかなと思います。

特に実用性を重んじるシードゥエラーに柔らかい素材であるゴールドが使用されているわけですからね。

まあ、本当に潜る人がいかほどいるか、、ということですから、デカ厚ウォッチを高級に、といったコンセプトということなら理解できます。

見た感じはぱっと見サブマリーナですから、違和感はそんなにありません。

GMTマスターII 18Kホワイトゴールド メテオライト Ref.126719BLROMET

ホワイトゴールド素材のGMTマスターIIの新型にあわせられたのはなんとメテオライトの文字盤。

隕石をスライスして使用しているダイヤルなんですが、天然素材であるため、一本一本デザインが若干違ってきます。

自分だけのオリジナルの顔が垣間見れるところが自然の素材の特徴です。

盗難防止にもなりそうですね。

コスモグラフデイトナ 18Kイエローゴールド Ref.116588TBR

そして待ちに待ったデイトナ。

これは通常モデルの類ではないんと思うんですが、タイガーが文字盤にデザインされたゴージャスすぎる1本です。

毎年デイトナには派手なモデルが登場しますが、2019年は虎がテーマとなっているんですね。

そういえばヴァシュロンコンスタンタンのレキャビノティエも虎がモチーフになったモデルばかりでした。

という感じでゴージャスなデイトナが2019年もガオーと顔を出したのでありました。