最近、ブロンズを使用した腕時計が増えています。

時計としてはあまり向かない素材であるはずなのに、なぜか一定の人気を確保しているんですね。

銅を使用した腕時計を作っているメーカーは実は結構たくさん存在していて、パネライがそうだし、IWCだってそう。

ベル&ロスや雲上ブランドのオーデマピゲ、ゼニス、ボールウォッチ、モンブラン、などなど有名企業がブロンズ素材を腕時計に使用したモデルちょこちょこ発表しているんですよね。

そのなかでも一番盛んにブロンズモデルを登場させるのがパネライ。

このブログでも紹介しているご存知、ルミノールサブマリーブル ブロンゾがそれにあたります。

2010年に初めて誕生して以来、経年変化を楽しむための腕時計として、新たなニーズに応えた形で誕生したブロンゾシリーズ。

2019年に登場したPAM00968もまたマニア心をくすぐるかっこいいデカウォッチとなっています。

パネライ サブマーシブル ブロンゾ 47mm Ref.PAM00968

パネライ バーゼルワールド2019 新作・サブマーシブル ブロンゾ 47mm Ref.PAM00968の定価/価格は?・3デイズ & 300m防水のハイスペックな1本


この1本。

47ミリという巨大サイズの腕時計なんですが、パネライからすればちょっとだけ大きいいという感じですかね。

44ミリというベースサイズが設けられているブランドなので、47ミリはややデカという感じ。

存在感を楽しむための時計がパネライなので、47ミリでも違和感が実際はありません。

日本人の腕からすれば巨大であることは明らかなのですが、これがイタリアンでとてもおしゃれな雰囲気を醸し出しているんですね。

使い古された言葉ですが、47ミリのブロンズ素材からにじみ出るアトモスフィアはデカウォッチファンの心をくすぐるに違いありません。

こちょこちょとね。

こちょこちょ

さて、そんなわけで、軽くスペックをお話すると、

パワリザーブは最近のパネライ野自社ムーブメント化にならってもちろん72時間あります。

3デイズは当たり前なんですね、パネライでは。

そんなわけで、ムーブメントは自社製のCal.P.9010という自動巻き。

手巻きもいまだに多いパネライですが、ブロンゾ PAM00968に搭載されているモデルは自動巻き。

ダイバーズウォッチの場合はだいたい自動巻きが多いですかね。

そうそう、防水性も300メートル確保されています。

実用性はやはり高いですね。

大きい腕時計は防水性やパワーリザーブを確保するのにとても有利ですが、その点も抜かりありません。

という感じで、2019年の新作パネライの1本でしたが、定価はだいたい1,954,800円ほど。

実際はこれよりも安くなるでしょうけどね。