2018年を最後にオメガやブレゲが属するスウォッチグループがバーゼルワールドを撤退しました。

2019年を最後にオーデマピゲやリシャールミルがジュネーブサロンを撤退しました。

こうやって、たくさんの時計メーカーが時計の見本市から離れていくわけですが、その中でもウブロはジュネーブサロン、バーゼルワールドで大量の新作を投入してくることでも有名です。

2019年のことはまだ把握していませんが、2018年のジュネーブサロンではおよそ60本の新作モデルを発表したそうですw

ひょえーだw

このブログでも2019年のジュネーブサロンで発表された新作モデルを紹介していますが、なかでも印象深かったのがセラミック製の腕時計たちと、リチャードオーリンスキーとコラボしたポリゴンタイプの腕時計ですかね。

バーゼルワールドでもこのリチャードオーリンスキーコラボモデルがいくつか発表されていますが、この多角形質なモデルはなかなかくせになりそうです。

オーリンスキーモデルについてはこちらをご覧ください。

ウブロ バーゼルワールド 2019年新作 アエロフュージョン クロノグラフ オーリンスキー チタニウム ホワイト Ref.525.NX.0127.LR.JORL19

ウブロ バーゼルワールド 2019年新作・アエロフュージョン クロノグラフ オーリンスキー チタニウム ホワイト Ref.525.NX.0127.LR.JORL19の定価/価格は?発売日はいつ?


この前衛的な1本。

やはりリチャードオーリンスキーコラボのクラシックフュージョンの見ごたえは十分。

攻撃的でアグレッシブな外観を持つポリゴンなスタイルは車でいうとランボルギーニを連想させます。

黒く輝くシルバー色のケースが更に高級感を際立たせていますが、これはウブロが得意とするチタン製。

ビッグバンやクラシックフュージョンで非常に多くのチタン素材やセラミック素材を使用したモデルを発表していますが、加工技術はやはりすごい。

45ミリの鉄の塊と白いストラップとのコントラストもまたウブロらしい。

言葉では表しにくいところに入り込むのがウブロの腕時計なんですよね。

エモーションを口で表現できないのが素晴らしい音楽と言えますが、ウブロの腕時計も完成に訴えかけるところはさすがと言えるでしょう。

クラシックフュージョンやビッグバンなどが登場したときにバカ売れしたのはそういうことなんじゃないかなと。

さて、そんなわけで、リチャードオーリンスキーとのコラボモデルのアエロフュージョンなんですが、定価はおよそ194万円ほど。

発売予定は2019年の10月頃になるそうです。

発表されてからが長いのがたまに傷なんですよね。