2019年のオーデマピゲも絶好調と言えます。

このブログでもすでにいくつかのモデルを紹介しているんですが、これまですでに存在していたフロステッドゴールドのロイヤルオークの新しいバリエーションが追加されたし、38ミリという絶妙なサイズのクロノグラフも追加されました。

これまでジャガールクルトのムーブメントを自社でモディファイして使用していたCal.3120を載せたロイヤルオークから自社製ムーブメントへと切り替えた新作ロイヤルオーク 41mm 15500ST系も3色発表されました。

こちらでも紹介しているの気になる方は参考にどうぞ。

さてさて、2019年のオーデマピゲのロイヤルオークの新作モデルの中にこれらを混ぜたようなモデルがうまれました。

ロイヤルオーク フロステッドゴールド クロノグラフ ブティック200本限定モデル Ref.26331BC.GG.1224BC.01

2019年 SIHH 新作 オーデマピゲ・ロイヤルオーク フロステッドゴールド クロノグラフ ブティック200本限定モデル Ref.26331BC.GG.1224BC.01・世にも珍しい鮮やかな紫文字盤、風水的にはどうなの?

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こういうやつなんですが、これ、たまりませんw

フロステッドゴールドと呼ばれるモデルについては何度か紹介しているんですが、簡単に説明いたします。

ハンマーの先にダイヤモンドを散りばめ、それを使用して叩いて作り上げたのがこのフロステッドゴールドと呼ばれる、無数の傷がついたケース素材のモデルなんですね。

モース硬度10のダイヤモンドで小さな傷がたくさんつけられたホワイトゴールドはあらゆる角度からの反射で、まるでダイヤモンドダストのような、無数のダイヤモンドがちりばめられたような、そんな冬の雪山のような美しさをも感じさせる表面加工がすごくビューチフル。

これまでは、フロステッドゴールドにはクロノグラフモデルは存在していませんでしたが、2019年の新作に初めてお目見えしたのがこの1本。

ありそうでなかったんですよね、クロノグラフのフロステッドゴールドは。

僕としてはノンクロノグラフモデルの方が好きなんですが、こっちのモデルも需要があることでしょう。

そしてなによりの注目すべき点はあざやかな紫色をした文字盤。

これまでこれほどまでヴィヴィッドなパープルダイヤルを使った腕時計が存在していたでしょうか?

スイスの機械式時計としては結構奇抜な色ではあると思いますが、風水的に紫色の小物は運気を上げ、社会的な成功をもたらすとも言われています。

他にはない唯一無二の外観を持つモデルで、ブティック限定で200本しか生産されないそうです。

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