毎年どこかのメーカーが新しい時計シリーズを生み出しますが、2019年に発表された新シリーズで一番インパクトが強かったのはオーデマピゲの『CODE 11.59』なんじゃないでしょうか?

確かにこんなモデルが登場すれば誰だって驚きはします。

なんてたってロイヤルオークというメインのシリーズがあって、ラグジュアリースポーツをメインとして成長したメーカーですから。

ミレネリーやジュールオーデマなどのドレス系はほとんど忘れ去られていますから。

さて、そんなわけで、このブログでもオーデマピゲの新作モデルについていくつか紹介していますが、ロイヤルオークのゴージャスぶりは見れば見るほど豪華。

ロイヤルオークのアグレッシブなスタイルにどっぷりハマってしまう人の気持ちがわかる気がします。

ロイヤルオークが世界的に人気なのはこの前衛的なスタイルのおかげだと思います。

1970年代に登場したときは理解されなかったオクタゴンのケース。

パテックフィリップのノーチラスも初代は理解されずすぐに廃盤になったといいます。

ここにきてようやくロイヤルオークが世界的に理解され、さらに大人気モデルとして発展していったんですが、ロイヤルオークのダイバーズモデル、ロイヤルオークオフショアも独自の進化を続けています。

ロイヤルオークの基本的なデザインは抑え、無骨な男の腕時計という別のダイレクションに向かって数々のモデルが発表されるわけですが、2019年に登場したオフショアもまたミリタリーテイストがたっぷり効いたモデルと言えます。

ロイヤルオーク オフショア クロノグラフ Ref.26400SO.OO.A055CA.01

ロイヤルオーク オフショア クロノグラフ Ref.26400SO.OO.A055CA.01


400本 ブティック限定モデル

ロイヤルオーク オフショア クロノグラフ Ref.26400SO.OO.A335CA.01

ロイヤルオーク オフショア クロノグラフ Ref.26400SO.OO.A335CA.01


400本 ブティック限定モデル

ロイヤルオーク オフショア クロノグラフ Ref.26401RO.OO.A087CA.01

ロイヤルオーク オフショア クロノグラフ Ref.26401RO.OO.A087CA.01


500本 ブティック限定モデル

こういう感じで2019年にはカモフラージュを使用したワイルドなモデルを発表しているんですね。

ブティック限定のリミテッドエディションな44ミリのロイヤルオーク オフショアなんですが、確実にデカゴツウォッチ好きの富裕層からの熱い支持があるタイプの腕時計ですw

まあ確かにごつい腕時計をしたい気分というのがありますからね。

シードゥエラーじゃない、ルミノールじゃない、そんな気分なとき、ミリタリーでゴツゴツのロイヤルオークオフショアはなかなかのチョイスなんじゃないでしょうか?