ステンレス製の腕時計を作らない時計メーカーをご存知ですか?

ヒントは世界五大時計ブランドの一つにもなっているドイツの時計メーカーです。

世界はランゲ&ゾーネ。

ドイツのザクセン州で設立された機械式時計、主に手巻き時計を作るメーカーなんですが、このブランドはホワイトゴールドとピンクゴールドを中心としたモデル展開を行っており、プラチナ製の腕時計はちらほら存在するんですが、ステンレスをケース素材に使用した腕時計は皆無。

ウォルターランゲさんに向けた唯一無二の作品ではステンレスが使用されたものが作られましたが、一般的なモデルにはステンレス製の腕時計はほとんど存在していません。

昔のモデルはどうかよくわかりませんが、現行品ではSS素材は完全に突っぱねられている感じなんですね。

その分高級感はかなり高いところで維持されています。

中の機械、外のデザイン、とにかく格式高いドイツ式の合理的な腕時計を生産しているのがこのランゲ&ゾーネの特徴。

美しさを語るなら、ランゲ&ゾーネなしでは話が進みません。

こちらの記事でも紹介している通り、ドレスウォッチの最高峰のモデルとしてサクソニアをあげることができるんじゃないでしょうか。

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ランゲ&ゾーネ・玄人向け、プロっぽいサクソニア オートマティック 18Kホワイトゴールド テラブラウン Ref.380.044

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さて、そんなわけで、今日紹介したいのは前回紹介したモデルの色違い。

素材違いというべきでしょうか。

前回のが18Kピンクゴールドで、今回のはステンレスにも見えるんですが、ホワイトゴールド製のやつなんですね。

何度も言うように、ランゲ&ゾーネはステンレスを使用しませんから、シルバー色のケースだとほとんどがホワイトゴールドですかね。

ゴールド素材が好きだけど、派手さは抑えたいという玄人志向の方にはホワイトゴールドはとてもおすすめ。

艶めかしい輝きもステンレスとは違うんですよね。

テラブラウンと呼ばれるグレーっぽい茶色が文字盤になっているんですが、味がある文字盤色だと言えますね。

テラブラウンと言ってもお寺の建物のような色合いということではありませんよ。

説明不要かw

確かにお寺も茶色いんですけどねw

え、もういい?

失礼いたしましたw。

このモデルは上記でもお話しているように、ピンクゴールドと対になっている1本で、こちらはより玄人受けしそうなダンディなおじ様向けの1本と言えるんじゃないでしょうか。

ホワイトゴールドに行く人は僕の勝手な想像なんですが、時計選びのプロという感じがしています。

ステンレスに見えてしまうホワイトゴールドをあえて選択するということは、イエローゴールドやピンクゴールドを選んできたので、一周回ってシルバー色がいいのかなと。

資産的な価値も含めてステンレスではなくホワイトゴールドにするのかなと。

そういった印象。

ランゲ&ゾーネのホワイトゴールドなんて、渋すぎてプロっぽいですよね。

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