だんだん暖かくなり、桜がちらほら咲いてきましたね。

ソメイヨシノはまだですが、春めきと呼ばれる種類の桜は割と早く咲くそうです。

僕も先日春めきが咲いているところで静かに花見を数分楽しんできました。

だんだんと春がやってきてソメイヨシノが咲くころには入学式や新入式なんかもあるんじゃないでしょうか。

そんなときに新たに欲しくなるのが機械式時計。

オメガやタグホイヤーの腕時計はこういった時期にはやはりよく数が出るそうです。

さてさて、そんなわけで、だんだんと暖かくなり、やがてすぐに夏がやってくるわけですが、夏が来れば欲しくなるのがダイバーズウォッチ。

このブログでも先日お話ししたんですが、オーデマピゲのロイヤルオークオフショアがなかなかの無骨ウォッチだと。

無骨ウォッチw

これあらたな時計カテゴリとして呼ばれたりしないでしょうか?

ベースモデルであるロイヤルオークはラグジュアリースポーツと呼ばれていますが、派生モデルのロイヤルオークオフォショアは無骨ウォッチとして。

ロレックスのシードゥエラーなども無骨ウォッチに入れたいですよね。

先日紹介した、カモフラージュ柄のロイヤルオークオフショアのダイバーズウォッチなんですが、最近ではちらほら迷彩柄の腕時計が出ているんですね。

フランクミュラーのヴァンガードやベル&ロスなどがかっこいい高級なカモフラージュウォッチを発表しています。

最近そんな影響などから、迷彩柄も悪くない気がしてきました。

ロイヤルオーク オフショア クロノグラフ Ref.26405CG.OO.A004CA.01

オーデマピゲ 2019 SIHH ジュネーブサロン新作・ロイヤルオーク オフショア クロノグラフ Ref.26405CG.OO.A004CA.01の定価/価格は?


そしてこの1本。

これは迷彩柄ではないんですが、ロイヤルオークオフショアのカモフラージュモデルと同時に発表されたあまり見かけないウォーターブルーをした新作。

ケースサイズ44ミリ、ケース厚14.4ミリというごつくてでかい腕時計。

まさに無骨ウォッチw

防水性は見掛け倒しで100メートルくらいしかないんですが、はっきり言って十分過ぎますw

プロのダイバーズでない限り300メートルの防水性は不必要でしょう。

なかなか味のあるカラーリングをした1本ですが、もともと個性的な時計好きか求めるのがロイヤルオークオフショア。

このモデルは結構需要があるでしょう。

ブティック限定の品だそうです。

価格はおよそ360万円ほど。

セラミック素材を使用した無骨で硬質な1本です。

というわけで、進学祝や新入祝にはかなり高額ですが、富裕層の方ならそういうのもあるんじゃないでしょうか。

ないかw

ではでは。