ゼニスがデファイを今のような形で発表したのは2017年のこと。

これまでデファイの存在感はあまりありませんでしたが、今では新たなデザインをベースにゼニスのラグジュアリースポーツ的な根幹モデルとして浸透しています。

ラグのないジェラルドジェンタ的なデザインが特徴的で、ビッグバンとも、ロイヤルオークとも、インヂュニアとも似たスタイルで今一番モダンで人気のあるタイプの腕時計と言えるんじゃないでしょうか。

これまでのゼニスはこういった感じでパッとしたイメージがありませんでしたが、デファイの登場でゼニスの方向性が見えてきましたからね。

そういうわけですから、2017年以前のモデルを見ているとなかなか面白い発見があるわけです。

ストラトス ストライキング フライバック 1/10クロノグラフ リミテッド Ref.03.2060.4057/69.C714

ゼニス・ダイバーズウォッチ風味なストラトス ストライキング フライバック 1 10クロノグラフ リミテッド Ref.03.2060.4057 69.C714の価格は?

ゼニス ZENITH ストラトス ストライキング フライバック 1/10クロノグラフ リミテッド 03.2060.4057/69.C714 【新品】 時計 メンズ
[SOLD OUT 価格は前回販売時のもの] ●詳細● ●ゼニス モデル:ストラトス ストライキング フライバック 1/…

こういうモデルもまたゼニスの歴史を知る上で面白いかもしれません。

ストラトスというモデルがあることすら知らなかったんですが、クロノマスターがダイバーズウォッチになった感じの1本です。

2011年に登場した1969本限定のモデルなんですが、1969年といえばエルプリメロが完成し、世界で初めて自動巻きのクロノグラフを完成させたのがブライトリングやゼニスだと言われています。

1969年に登場したエルプリメロ搭載のクロノグラフは今回のモデルのように3色をインダイヤルに使用していたわけですが、今でもその名残があり、この3色ダイヤルはエルプリメロを搭載したゼニスのクロノグラフによく使用されています。

1969ダイヤルとも呼ばれているのはそのためです。

さて、そんなわけでこのモデル、1/10秒も計測できるというすごいクロノグラフ機能がついているんですが、2017年にエルプリメロ21なる1/100秒も計測できるクロノグラフが登場しましたから、あとから振り返ってみるとこういうのもあったんだなぁと過去を振り返ることができます。

1/10秒もかなりすごいんですけどね。

とんねるずがやっていたマルガリータもより正確にプレイできますからw

というわけで、45.5ミリという大きなダイバーズクロノの1本なんですが、ゼニスが好きな人はこのストラスというチョイスもありかもしれません。

夏前に新調するというのもありかもしれません。

価格帯も60万円を切っているお店もありますから、けっこうお得感がありますからね。

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