福士蒼汰さんと見分けがつかないくらい似ていると思った中川大志さん。

ちょっと見ればなんとなく違いがわかってきましたw

始めてみたときはよく似ているなと思ったんですが、動いている画をみればそうでもないかもしれません。

ただ、どちらもタイプが似た感じなので芸能界にとってはちょっとタブーかもしれません。

タブーというか、キャラがかぶればどちらかが消えてしまうのかなということが言われていますが、最近福士蒼汰さんをテレビで見かけないのもそのせいかもしれません。

そのへんについてはよくわかりませんが、今日は中川大志さんの腕時計について紹介したいと思います。

中川大志さんの腕時計はこのブログでも何度か紹介していますが、スイスの機械式時計が結構好きみたい。

芸能人で車好きは欧州の高級車を何台も所有している人がいますが、腕時計好きの芸能人もまさにそれと同じ。

特にお笑い芸人の腕時計好きは顕著で、多くの芸人が雲上ブランドを結構もってたりします。

雨上がり決死隊の宮迫さんはその中でも一番腕時計にお金を使っているんじゃないでしょうかね。

さて、そんなわけで、中川さんの今日の1本。

中川大志 IWC ポートフィノ クロノグラフ Ref.IW378303

中川大志 IWC ポートフィノ クロノグラフ Ref.IW378303


ということでIWCです。

クロノグラフが好きなのかIWCが好きなのか、ドレス系が好きなのか、そっち方面の腕時計が好きなようです。

つまりは綺麗めな腕時計が最近のマイブームなんですかね。

ポルトギーゼと同じくドレスラインを行くポートフィノ。

ポルトギーゼに比べ歴史は浅いですが、デザインの良さと、低い価格帯でポルトギーゼの下位モデルとして人気です。

ムーブメントにコストがあまりかかっていないためあまり高額な価格設定はなされていませんが、そこがおすすめ。

ETAやユニタスを使用した安価なモデルであるにもかかわらず、美しさはやっぱりIWC。

綺麗な腕時計を作らせたらこれ以上ないくらい綺麗な時計づくりで有名な同社のクロノグラフがこれ。

新しいモデルなのにどこかアンティーク感も感じさせる要素をもっているのがポートフィノの特徴です。

曜日、日付がついているのでまあなんというか、結構便利。

木曜劇場『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』で中川大志さんが着用していたのがこれ。

名門メーカーであるにもかかわらず価格は100万円以下。

ちょっと高額な入門時計としてもおすすめです。