かなりレアなヴィンテージウォッチをもっている長瀬智也さん。

このブログでも何度か紹介している長瀬さんの腕時計ですが、彼がもっている腕時計で有名なのがロレックスの手巻きデイトナ。

今では数千万円する手巻きデイトナを数本所有している長瀬さんですが、芸能人の中でもロレックスの手巻きデイトナ初代〜3代目はとても人気が高いです。

あと密かに人気なのがエクスプローラーI。

ジャニーズやイケメン芸能人はなぜかエクスプローラーIが好きで、その火付け役となったのが木村拓哉さんであることは時計好きなら知っていることと思います。

長瀬さんはこういう感じでヴィンテージモデルの高額なやつが好きなようなんですが、ロレックスばかりではなく、オメガでもそういったモデルを1本所有していることが確認されています。

なんだか未確認動物の生態のようにお話ししていますが、いやはや良い腕時計をお持ちですw

長瀬智也(TOKIO) オメガ スピードマスター 3代目 エドホワイト Ref.ST105.003

長瀬智也(TOKIO) さん愛用のオメガ スピードマスター 3代目 エドホワイト Ref.ST105.003の価格は?・『嵐にしやがれ』より

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というわけで、今では高額で取引されているオメガのスピードマスターの3代目モデルがこれ。

長瀬智也さんはスポーツウォッチが好きなんでしょうか、今回の1本もまたおしゃれで味があって、いかにも男性が好きそうなモデルです。

3代目のスピードマスターは宇宙飛行士の名前から、エドホワイトというニックネームがついているんですが、生産された年代はだいたい1963年から1966年頃までです。

現在のスピードマスターとは違い、ケース右側のリューズ周りにプロテクターがない最終型になります。

リューズガードと呼ばれるリューズを守る形状をしているのが最近の一般的なクロノグラフのケーススタイルなんですが、このモデルはそれがない最後の世代となります。

オメガのスピードマスターでは。

4代目から左右非対称になって、シャープさが失われ、その代わりスポーツ性や実用性が向上しています。

リューズガードのないクロノグラフというのがヴィンテージモデルファンが喜ぶポイントだったりします。

ご存知、Cal.321を搭載しているのもこのモデルの特徴です。

レマニアの手巻きムーブメントをベースとしたムーブメントで、マニア受けするタイプのムーブメントですね。

『嵐にしやがれ』で長瀬さんが着用していたのがこのモデルです。

今では100万円以上で取引される品物になっていますが、その価格はこれからも上昇していくことでしょう。

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