ロレックスの値段がまた高騰傾向にあるようです。

ロレックスはだいたいスポーツモデルはどれもここ何十年と右肩上がりで価格が上昇しています。

並はあるものの、ずっと値段が上がっていて、2017年と比べてもすでに30パーセントはほぼ確実に高くなっています。

モデルによっては50パーセント増しです。

こちらの記事でも紹介しているんですが、2018年10月にその2年前と比べて50パーセント価格が上昇していたものが、2019年の3月になってさらにまた20パーセント近く上昇しているんですね。

グリーンサブのみなんですが、黒サブのほうもちょっと高くなっています。

理由は定かではありませんが、この動きはデイトナにも及んでいるようです。

これが2019年の1月末に記した記録なんですが、一時的にデイトナの価格は2018年末から下がり傾向にありました。

ただ、サブマリーナの価格が2月から急激に上昇しているということで、まさかと思いデイトナの価格もチェックしてみましたが、3月の上旬頃から価格が高騰しているんですね。

より人気の高いホワイトラッカーモデルはこれまでの最高値を超えていて、平均価格が283万円という驚異の数値なっています。

ブラックダイヤルの方はまだ最高値を更新していませんが、これも時間の問題なんじゃないでしょうか?

いやはや本当にデイトナ300万円時代がやってくるのでしょうか?

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これが一年を通した価格の推移なんですが、動きとしては非常に良くないカーブを描いていますw

すでに所有している人にとっては良いでしょうが、これからデイトナを購入したいという人にとってはちょっと高すぎる。

ロレックスに人気があまりにも集中しているのがよくわかります。

機械式時計がたしかにブームになっていて、機械時計を買う人が男性も女性も増えていますから、時計界全体で価格が上昇傾向にありますが、一番人気が集中するのがやっぱりロレックスなんですね。

儲かるから買う、買ったら儲かる、という流れになっているのがロレックスですから、上昇傾向はまだやまないんじゃないかなと。

ただ300万円の壁は分厚いような気がしないでもないです。

デイトナには18Kゴールドモデルが存在しますから、価格が逆転するということはまだ考えにくいですからね。

おそらくデイトナがここに来て高くなっているのは2019年のバーゼルワールドで発表された新作にあまりインパクトを与えるステンレスモデルがなかったからだと思います。

こちらでも紹介しているんですが、良い新作は確かにありましたが、2016年の新型デイトナ、2018年のジュビリーブレスのGMTマスター2に比べるとインパクトの弱い年ではあったと思います。

おそらくそれも大きな原因なんじゃないかと。

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