2019年はどんな年でしょうか?

機械式時計の新作モデルを追っていると、自然と気づくのがあるモデルが登場したときから30周年、40周年、50周年が経過していること。

2019年は1969年のアポロ11号の有人月面着陸という偉業から50周年を記念する年です。

当然オメガからはアポロ11号半世紀記念モデルが発表されています。

僕の予想を裏切る結果となりましたが、これは非常にかっこいいモデルで、ゴールドが好きな僕にとっては非常に興味をそそられるタイプの1本。

高額なので買えませんが、ゴールドのスピマスはやっぱりゴージャス。

つい先日紹介したブライトリングのナビタイマーもあるモデルから生誕60周年を記念して登場しているやつなんですね。

1959年のナビタイマーと瓜二つな新型リバイバルモデル。

これはきっとコアなファンがたくさんつくことでしょう。

さて、そんな感じでブライトリングの2019年モデルなんですが、ロレックスのインパクトが小さかった代わりにブライトリングが目立っていたように感じます。

クロノマットJSP 35周年リミテッド 日本限定

2019年ブライトリング新作・クロノマットJSP 35周年リミテッド 日本限定 3部作


この3モデル。

日本限定で販売されているギラギラしたごついパイロットウォッチ、クロノマットJSP。

通常のモデルとは異なったごついベゼルや日本人が大好きなマザーオブパール文字盤も使用されています。

黒文字盤のモデルが限定500本、残りの2モデルが限定300本というリミテッドエディションなシリーズなんですが、これはすぐに完売しちゃうでしょうね。

ブライトリングが日本限定でクロノマットを作っている時点ですでに日本で非常に人気があるモデルだということがわかります。

黒蝶貝、白蝶貝を使用した文字盤は1本1本表情が違うんですが、そこも日本人が好きなポイントなんじゃないでしょうか?

これら3本の共通点なんですが、ケースサイズ44ミリ、防水性200メートル、搭載ムーブメントCal.01という感じで3部作として登場しています。

限定数が500本と、一番多い黒文字盤のモデルは定価90万円、その他の2モデルは108万円と少々高め。

実際には100万円を切る価格に落ち着くと思いますが、ギラギラしたごついデカウォッチを探している人は、パネライのみならず、ブライトリングのクロノマットJSPもおすすめできますね。

存在感ではルミノール47ミリに負けていないんじゃないでしょうか。