通常スイスの機械式時計は高級で威厳があって高いステータスを持っているものですが、稀にそうじゃなくなる場合があります。

何かとコラボする場合がそう。

特に車メーカーとコラボした腕時計はなぜだかわからないけど時計の価値が一気に下がってしまう気がしてしまいます。

有名人とコラボした腕時計についてもそんな感じがします。

なぜだかわからないけど、腕時計メーカーはコラボなんかせずに、各々の道を行けばそれが一番いいんじゃないかという気がしています。

パネライもフェラーリとがっつしコラボした腕時計をたくさん出しているというか、パネライの名前ではなくフェラーリの名前で登場している腕時計シリーズがあるんですが、やはりどうも車メーカーの時計というと安っぽさが残ってしまうのが正直な印象。

その中でもとりわけそんな感じに見えにくいのがウブロとコラボしたフェラーリモデル。

これ以上にもっと存在しますが、ウブロとフェラーリのコラボはそこまで悪くない印象です。

コラボしてないほうが良いですが、悪くないといった感じでしょうか。

さて、そんなわけで2019年もやはりフェラーリコラボモデルが登場しています。

今日はそんなコラボモデルを紹介したいと思います。

クラシックフュージョン フェラーリGT チタニウム Ref.526.NX.0124.VR

2019年ウブロ新作・フェラーリをコラボした曲線が利いたクラシックフュージョン フェラーリGT チタニウム Ref.526.NX.0124.VRとその定価/価格


このモデル。

なんだか特殊な見た目をしていますが、こう見えて実はクラシックフュージョンみたいです。

クラシックフュージョンのようなクラシックさは失われていて、かなりフューチャリスティックな雰囲気を持っているシリーズと言えます。

これはクラシックフュージョンの名前を借りずにあらたなシリーズとして作ったほうが良かったんじゃないかと思います。

なにせ時計のスタイルが全く違いますから。

フェラーリとのパートナーシップを記念して作られているモデルの一つですが、時計というよりはフェラーリの車と計器をあわせたようなスタイリングに計時の機能を搭載した感じと言えるんじゃないかなと。

曲線が利いたフェラーリらしいデザインです。

ウブロの自社ムーブメント、ウニコを搭載していて、フライバッククロノもこの時計の特徴の一つ。

レーシングに欠かせない計測機能が搭載されています。

というわけで、2019年もウブロは絶好調なわけですが、結構人気見たいですよ、このモデル。

世界中で1000本しか販売されないそうですが、時期に完売することになるでしょうね。

フェラーリのファンもかなり多いですから。

ちなみに定価は2,516,400円くらいだそうです。