先日紹介したウブロのフェラーリモデル。

ウブロは新作モデルを大量に発表するのでどのモデルが新作か旧作かよくわからなくってしまいます。

新作モデルといっても新たなスタイリングをしたものばかりではないので、いろいろと混乱してしまうんですよね。

上記で紹介しているフェラーリコラボのモデルも最初見たときは2018年か2017年あたりの新作かなと思ったくらいです。

クラシックフュージョンの名前を借りた同シリーズとは似ても似つかない特別モデルなんですが、世界限定生産、フェラーリコラボということもあってか、すごく人気です。

さて、そんなわけで先日紹介した2019年モデルの新作ウブロに、キングゴールドとカーボンモデルが存在するので今日はそれを紹介したいと思います。

クラシックフュージョン フェラーリ GT キングゴールド Ref.526.OX.0124.VR

クラシックフュージョン フェラーリ GT キングゴールド Ref.526.OX.0124.VR


というわけで、キングゴールドのモデル。

前回紹介したのはチタン製でしたが、残りの2モデルはウブロのゴールド、キングゴールドが1つ。

ステンレスを頑なに使わないところがウブロらしい。

チタンやセラミック、カーボンなどをメインとして多用するところがウブロらしいですね。

前回紹介したチタニウム製のモデルと素材以外は同じ。

同じ機能、同じ作り。

まあ当たり前なんですけどね。

ちなみに価格は445万円ほど。

高いか安いか。。

まあ高いですねw

クラシックフュージョン フェラーリ GT 3D カーボン Ref.526.QB.0124.VR

クラシックフュージョン フェラーリ GT 3D カーボン Ref.526.QB.0124.VR


3つ目のモデルはカーボンのやつ。

立体的な曲線を描くカーボン素材出できたケースがそのまま使用されています。

これまでに見たことのない柄のカーボン素材ですが、これにはどんな仕掛けがあるのでしょうか?

カーボンといえば規則正しい目の模様やパターンが特徴的ですが、そうではないらしい。

かと言ってフォージドカーボンのような斑模様でもありません。

網目状になっているという特徴が見られるカーボンですが、これがなかなか特別感があります。

カーボン素材の魅力はやはりその素材自体の柄と軽さ、そして色にあると言えますが、このモデルもコラボしているのがフェラーリなだけに意義的にはとても調和が取れていると言えます。

価格は312万円ほどですが、やはり高いですね。

300万円を超える場合、通常は相当なコンプリケーションかゴールドを使用している場合がほとんどでしたが、最近では時計の価格も上昇しているのでこのくらいではすまないのでしょうね。

というわけで、ウブロとフェラーリのコラボ作品でした。