機械式腕時計の価格がどんどん上がっています。

特にロレックス。

3月くらいまでは様子見ムードだったのか、価格が横ばいが下落傾向にあったんですが、バーゼルワールドで新作が発表されて以来スポーツモデルはほぼ全部上昇。

サブマリーナの緑色のモデルやシードゥエラーの新しい赤シードに限っては最悪ですw

価格が一気に上昇しているので焦りを感じている人もいるんじゃないでしょうか。

こちらではロレックスの主要スポーツモデルの価格情報を紹介しているので気になる方は読んでみてください。

価格は2019年4月のものです。

さて、そんな感じで世界的に時計の価格が上昇しているわけですが、最近ではブライトリングも価格の改定を発表しました。

なんだか嫌な予感w

https://breitling-osaka-blog.com/1913/

こちらで紹介されているんですが、クロノマットJSPなどの値段が数万円高くなっています。

価格改定と言われて安くなるとは思っていませんでしたが、やはり案の定高くなってるーーー。

これって一体どういうことなんでしょう?

人件費が上昇?

それとも素材のコストが上がったから?

まあ考えてもわかりませんが、いろいろと価格が上昇したんでしょうねw

それか高級志向なブランドを目指しているか。

ブライトリングはCEOが変わってからブランドが目指さんとする方向が変わってきているように感じます。

これまでブライトリングはナビタイマーやクロノマットに固執していた気がします。

メインとなるモデルはもちろん今でもナビタイマーですが、ナビタイマーに自社ムーブメントを搭載したものを主要モデルとして、そのサイドにクロノマットのごついやつをおいていた感じですが、今では新しいシリーズも発表していて、ナビタイマー1やナビタイマー8、プレミエなどのややドレッシーできれいめなシリーズも主要モデルとして展開しています。

ブランド全体がやや高級志向になっている感じがしています。

今の新しいCEOがもともとはIWCにいた影響がかなり大きいと思われます。

そして独立系だったブライトリングは近年CVCキャピタルパートナーズの傘下にもなっています。

企業体制が変わったことでの価格見直しということもあるんじゃないでしょうかね。

世界的に機械式時計の価格は上がっているし、致し方ないことなんじゃないでしょうか。