50周年となるとなんでもとても大きなイベントになります。

結婚50年の金婚式を迎えれる人は少なくなっています。

結婚自体する人が減ってきているし、離婚率も高くなっています。

ですから金婚式なんて僕も迎えれる自信がありませんw

そんなものはどうでもいいんですけどねw

さて、2019年はアポロ11号にとっての金婚式です。

ちょっと違うんですが、1969年にNASAが打ち上げたアポロ11号が有人月面着陸に成功していて、世界初の偉業として今日まで語り継がれています、

これらの記事でアポロ11号50周年記念モデルについて紹介しているので読んでみてください。

2019年現在から25年前、1994年にもアポロ11号25周年モデルが発表されています。

このブログでも紹介している通り、オメガは5年毎に記念モデルを発表しているんですが、人間の結婚で言う銀婚式である25周年目にはプラチナ製のスピードマスターが作られています。

プラチナ婚式は結婚70周年のことなのですが、オメガはアポロ11号25周年でプラチナモデルを作っちゃいました。

まあそれくらい特別なことだったんでしょうね、オメガにとってもNASAにとってもファンにとっても。

オメガ スピードマスター ムーンウォッチ 25th 1994 アニバーサリー アポロ11号 Ref.3096.30.00

オメガのプラチナ時計?・スピードマスター ムーンウォッチ 25th 1994 アニバーサリー アポロ11号 Ref.3096.30.00


こういうやつなんですが、ステンレスモデルと比べても反射する光の感じが全然違います。

同じシルバー色なんですが、ステンレスとプラチナでは雲泥の差があるようです。

当時世界で何本作られて今現在どのくらいの価格がつけられているのかもちょっとわからない状態ですが、このプラチナ製のスピードマスターが50周年記念でまたも登場するかもしれないという噂が囁かれています。

25周年でプラチナなら50周年でも同等かそれ以上のものを出したほうが良いというのはみんなが思うところなんでしょうか。

5月15日に発表されるということなのですが、25周年モデルでプラチナモデルが存在していたというのであれば確かにこの素材を使用したモデルが出てもおかしくないかもしれないですね。

価格だいたい今の相場でいうと550万円ほど。

スピードマスターで500万円超えというのは確かにすごい。

レア度や素材価値を考えると妥当なのかもしれません。

ロレックスのプラチナを使用したデイトナアイスブルーもちょうどこのくらいでしょうか。

もう少し高いかな?

そう考えるとスピードマスターとしてh高額なのかもしれません。

なんにせよ、5月を待ちましょう。