2019年のバーゼルワールドで発表されたロレックスはあまり昨年ほどの注目はなかったように思います。

ヨットマスターIに新作モデルが出たのが新鮮でした。

これまでヨットマスターIにはホワイトゴールドが使用されることはありませんでした。

ピンクゴールドやプラチナは使われていたんですが、ホワイトゴールドはまだ登場してきていませんでした。

イエローゴールドはボーイズサイズのモデルで昔存在していましたが、あまり人気がなかったのか今では現行ラインナップに載っていません。

ホワイトゴールドで今回登場したヨットマスターは新たなサイズ、42ミリという大きさで誕生しました。

これは需要があるに違いない。

ステンレスモデルと比べるとその人気は劣るかもしれませんが、それでも割と良いモデルだと言えそうです。

42ミリのヨットマスター、ダイバーズウォッチ、マリンウォッチとしては存在感があって良いんじゃないでしょうかね。

そして2018年に発表されたジュビリーブレス付きのGMTマスター2 Ref.126710BLROですが、2019年は青と黒のベゼルのモデル Ref.126710BLNR(バットマン)が追加登場しました。

つまり先代のバットマン Ref116710BLNRは生産を終了したわけです。

するとどうなるか?

GMTマスター2 青黒ベゼル Ref.116710BLNRの価格推移

期間:1年
116710BLNR1年

期間:3ヶ月
116710BLNR3ヶ月



上のグラフが1年スパンでみた価格の推移。

下のが3ヶ月。

2018年にジュビリーブレス搭載のペプシが登場してから市場はバットマンのジュビリーブレス化、つまり新型移行を予想していわけです。

2018年の3月に発表されたペプシですが、旧型のバットマンはじわじわと価格をあげてはいますが、まだまだお買い得でした。

実際2019年の1月下旬まではまだ値段が上がっていませんでした。

それがなんと1月下旬から2月くらいにかけて一気に上昇し始め2019年4月現在まだまだ値段が上がっています。

200万円を超える日は遠くないでしょう。

というかもう200万円なんですけどね、ほとんど。

300万円を超える日もいずれ来るでしょう。

これがロレックス投資の醍醐味。

新型モデルが登場すれば旧型は必ずと言っていいほど値段が上がります。

2018年に赤と青の新型GMTマスター2が登場したことによって、青と黒のバットマンもそろそろじゃないかという読みがあたったんですね、きっと。

なぜか1月下旬に値段が急激に上がっていますが、やはり新型情報がリークしたんでしょうかw

有価証券ではないのでインサイダー取引にはならないですが、やはり新作情報が漏れていたということが予想できますw

GMTマスター2でまだ新型になっていないのが黒ベゼルのRef.116710LNですからこれが今は狙い目なんじゃないでしょうか?

その件についてはまた後ほどお話したいと思います。