ロレックスの2018年の新作で世界をわかせたモデルがGMTマスター2の赤青ベゼルの1本。

10年位なかった現行モデルのペプシベゼルのGMTマスター2が復活したとことで大きな話題を呼びました。

しかもジュビリーブレス付き。

もともとGMTマスターシリーズは富裕層向けに作られた腕時計ですから、豪華な付属品がとても良く似合います。

ツートーンベゼルでスポーティな印象を受けますが、ジュビリーブレスの高級感とあわせても喧嘩していません。

時代はラグジュアリースポーツですから、違和感なく溶け込んだのでしょうかね。

2018年はGMTマスター2 Ref.126710BLROが話題の中心でしたが、秋くらいになると今度は投資活動が始まりました。

こちらのバットマンと呼ばれる青と黒のベゼルのGMTマスター2 Ref.116710BLNRは生産が終わることが予想されるようになりました。

とりあえずは新型の赤青ベゼルの動向を追いますが、それからはずっと廃盤になる可能性のある青黒ベゼルのGMTマスター2をゲットし始めます。

投資家たちが。

個人的に購入してもお小遣い稼ぎになりますからね。

そして来る2019年3月。

新型モデルとして、青と黒のバットマンGMTマスター2 Ref.126710BLNRが登場しました。

ロレックスの廃盤モデルは確かに確実に値段をあげますが、一番人気なのは最終型のモデル。

もしかしたら青と黒のバットマンは2020年に登場している可能性もありましたから、年が開けるまではやや様子見だったんでしょう。

それが1月になれば新作の登場を待たずして一気に値段が上昇しています。

ということはバットマンの新型が2019年に登場するという情報がリークしていた可能性がありますねw

まあ僕なら最終型を待たずして廃盤が決まりそうならすぐに買っちゃいますけどw

ただ、資金がないのですw

GMTマスター2 黒 Ref.116710LN

ロレックス・新型移行で急騰するディスコンGMTマスター2 黒 Ref.116710LNの値段



というわけで、まだ新型が登場していないGMTマスター2といえばこの黒いベゼルのやつ。

ですが、ごらんの通り新型が登場する前にすでに値段がすごいことになっていますw

ひょえーだ。

ジュビリーブレス搭載の黒ベゼルモデル Ref.126710LN(仮)が登場するかどうかはわかりませんが、GMTマスター2は新型に移行しているので、もうこのモデルもなくなっちゃうことでしょう。

それにしてもこの値段の上がり方は異常ですけどねw

というわけで、ちょっと遅かった黒ベゼルモデルの購入ですが、まだ値段は上がる可能がありますね。

一旦は下がるかもしれませんが、もうなくなるモデルですから、いずれは200万円を超えるんじゃないでしょうか。