ユーチューバーとして今日本で最も成功しているのがヒカキンさん。

人気の秘密はその謙虚な姿勢でしょうかね。

多少お金持ちアピールがひどいという意見が散見されますが、人柄としては偉そうでもなく、顔芸とかも面白いし、三枚目キャラクターとしてとても愛嬌がある人だと感じています。

1本の動画の視聴数もかなりすごく、1本の動画で数十万円稼いでいるみたいです。

動画によってはもっとすごいかもしれません。

動画を見てて思うのが、背景にある品物の豪華さ。

一つが数百万円するものが結構あって、ルイヴィトンとシュプリームのコラボしたやつとかもかなり高額みたい。

そらそうだ。

動画の中で時々腕時計をしている姿を見るんですが、あれは紛れも無くロレックス。

時計好き、ロレックス好きならすぐにでも気づいちゃうことでしょう。

そう、そしてあれは紛れもなくロレックスのデイトナでも唯一プラチナをケースに使用した Ref.116506 アイスブルー。

ヒカキン ロレックス デイトナ アイスブルー Ref.116506

ロレックス・貴重なプラチナデイトナ アイスブルー Ref.116506・なぜプラチナ時計は高い?



こういうやつ。

ステンレスでもない、ホワイトゴールドでもない、プラチナ製のデイトナアイスブルー。

この腕時計は実は所有している芸能人が結構いるんですね。

そう、キムタクと武豊さん。

まあ、結構多いというわけではないですが、キムタクと武豊さんが選ぶデイトナということで、やはりそれなりに泊がつきます。

特にキムタクは腕時計に関してはスポーツモデルが好きで、いろいろな高級スポーツウォッチを持っていますから、キムタクが選ぶということはやはり良い腕時計なんでしょうね。

このアイスブルーデイトナの価格はだいたい600万円くらい。

700万円くらいになっちゃうこともあるかもしれませんが、プラチナを使用したデイトナとしては結構安い気がします。

現行品のデイトナがいまステンレス製で300万円ですから、素材としてかなり価値のあるプラチナ製がこの価格なら良い方でしょう。

雲上ブランドのプラチナウォッチは1000万円しますからね。

というわけで、ヒカキンが愛用するデイトナアイスブルーですが、チェスナットブラウンのベゼルが青とすごくよく合う。

ヒカキンさんの動画を見る場合は腕元に注意してみてみてください。