最近僕はロンジンの腕時計が気になっています。

価格の割にクオリティが高いと評判で、過去にも天文台の賞をいくつも受賞している記録が残っています。

精度や作りが素晴らしい腕時計として存在していたロンジンですが、今でこそ知名度やステータスは高いわけではありませんが、素晴らしい腕時計メーカーであることは間違いないんじゃないでしょうか。

アインシュタインが愛用していた腕時計メーカーとしても有名なロンジンですが、飛行機に乗ったときにカタログの広告にのっているロンジンを何度も見ているうちに気になる時計メーカーとして1本ほしいなと思ったわけです。

ロンジンの良いところは大人っぽいデザイン。

あと文字盤がキレイなところ。

軽くギョーシエになっているマスターシリーズが僕のおすすめシリーズ。

ロンジンのドレスウォッチは価格はお手頃ですが、精度などもしっかりしているので嫌味無くずっと使いたいタイプの腕時計と言えるでしょう。

雲上ブランドだと高級すぎて使いづらさがあると思いますが、20万円以下で買えるロンジンならバランスよく使用できるタイプなので、仕事用として重宝するんじゃないかなと。

プライベートよりかは、仕事用、とくにスーツとかにあうタイプでしょうかね。

個人的にすごくおすすめ。

価格帯でいうとハミルトンとかがライバルウォッチとしてあげられますが、断然僕はロンジン派。

菜々緒 ロンジン マスターコレクション Ref.L2.128.4.78.6

菜々緒 ロンジン マスターコレクション Ref.L2.128.4.78.6



ということで今日紹介するのはロンジンのマスターコレクションの1本。

菜々緒さんがドラマで着用していたモデルなんですが、ブレスレットタイプのドレス系の1本です。

直径25.5ミリサイズのレディースウォッチで、中にはしっかり自動巻きムーブメントが搭載されています。

さすがセンスのよい菜々緒さん。

僕も大好きなロンジンのシンプルなマスターコレクションのブレスレットタイプを着用してらっしゃる。

画像ではわかりにくいんですが、光沢が素晴らしく、20万円以下の腕時計とは思えないほど高級感があります。

同じ価格帯の腕時計はロンジンの他にハミルトンやSinnがありますが、ドレス系がすきならロンジン、ミリタリー系が好きならSinn、ミックスならハミルトンと言った感じでしょうかね。

このモデルは菜々緒さんがドラマ『インハンド』で着用していたやつで、おしゃれだし高級感もそれなりにあるし、自動巻きだし、20万以下で買えるスイスの自動巻きということで結構珍しいタイプ。

ステータスはそこまで高くはありませんが、僕としてはそれなりに高級なのにこの価格帯で買えるロンジンは大好きですね。