さて、みなさん。

このブログでもオメガの新作モデルを何度も紹介していますが、やはり待ち遠しかったと感じている人もいるでしょう。

なんてたって、バーゼルワールドが開催されたのが3月で、オメガがいろいろと、特にスピードマスターのアポロ11号50周年記念のムーンシャインゴールドコンビモデルを発表したのが5月なんですから。

それまでだったら、急いで作って、バーゼルワールドがある3月に展示していたのかもしれませんが、2019年からはちょっと勝手が違います。

もう何度もお話ししているし、ご存知の人も多いと思うのですが、オメガが所属するスウォッチグループは2019年から時計の見本市に時計を出店しないことを決めました。

なので、バーゼルワールドの来場者数は2割くらい減ったんじゃなかったかな。

出店数もかなり減ったみたい。

オメガだけじゃないんですよね、バーゼルの出展をとりやめたのは。

だって高いんだもん。

まあ、それだったらインターネットで効率的にマーケティングしたほうが安上がりだし、いいんじゃない?ということでスウォッチグループはやめちゃったんですけどね。

さて、この2つが最近発表されたばかりのシーマスターのプラネットオーシャン600Mのやつ。

コアなファンがいるシリーズで、僕の親戚もプラネットオーシャンのやつを持っていました。

つけさせてもらいましたが、なかなか重くていい感じでした。

その前に先に発表されたのがスピードマスターのアポロ11号半世紀記念のやつなんですがそれがまたかっこいいのなんの。

完全に僕好みのやつでして、これは確かに持っていても満足度が高いやつなんじゃないかと思います。

ゴールドなので柔らかいですから、なかなか普段使いには使用したくはないでしょうが、記念モデルとしては申し分ありません。

さて記念モデルのスピマスなんですが、アポロ11号の功績から50年がたつ2019年は5本のスピマスが発表されています。

今紹介したやつが1本。

これが2本目。

そして次の3本はまた特別なやつです。

スピードマスター ムーンウォッチ コーアクシャル マスタークロノメーター ムーンフェイズ クロノグラフ 44.25MM ブルー Ref.304.93.44.52.99.004

304.93.44.52.99.004


定価:54,000アメリカドル

スピードマスター ムーンウォッチ コーアクシャル マスタークロノメーター ムーンフェイズ クロノグラフ 44.25MM レッド Ref.304.93.44.52.99.002

304.93.44.52.99.002


定価:54,000アメリカドル

スピードマスター ムーンウォッチ コーアクシャル マスタークロノメーター ムーンフェイズ クロノグラフ 44.25MM グリーン Ref.304.93.44.52.99.003

304.93.44.52.99.003


定価:61,600アメリカドル

こういう感じの3本。

何が特別かと言うと、ケース素材にステンレスではなく、プラチナを使用している点。

そっら高いわなw

ですからどれも定価が500万円以上するんですね、スピマスなのに。

シースルーバックから覗く自動巻き用の回転ローターもゴールドが使用されているので、いたるところが特別エディションになっているのです。

というわけで、スピードマスターの2019年の新作モデルはどれもゴールドかプラチナが使用されているんですが、どうせならステンレスのみの50周年モデルも出してくれれば良いのにと思うのは僕だけでしょうか?