2019年は宇宙と関わりのある年ですよね。

ホリエモンが先日ロケットの発射に成功しました。

これもすごいことですが、今からちょうど50年まえ、NASAが月に人間を送り込んだ最初の年になりました。

1969年7月24日のことです。

ですから、オメガとしては2019年は大騒ぎ。

こちらでも紹介していますが、オメガはゴージャスなスピードマスター5本ほど発表しました。

確かにこれまでのスピードマスターとは年季が違います。

あとはゾゾの前澤友作社長が月旅行に行くみたいです。

なにかと宇宙の話題がつきない2019年ですが、ジラールペルゴもまた地球外をテーマとする、『アーストゥスカイ』というモデルを出しています。

1966というドレススタイルのシリーズで発表されたアーストゥスカイはブラックセラミックと青系のダイヤルが宇宙を連想させる神秘的な腕時計なんですが、ロレアートにもアーストゥスカイがあるんですね。

2019年の新作です。

ジラールペルゴ ロレアート・スケルトン アース・トゥ・スカイ エディション 42mm ブラックセラミック Ref.81015-32-432-32A

ジラールペルゴ 2019年新作・宇宙を連想させるロレアート スケルトン アーストゥスカイ エディション 42mm ブラックセラミック Ref.81015-32-432-32A


もはや説明は不要。

とにかくかっこいいロレアートです。

セラミックが使用されているのはお話ししましたが、近年セラミック素材を使用した腕時計がとても増えています。

傷が付きにくい硬質な時計ケースはリセールバリューの面でも有効。

状態がキレイに保たれた腕時計は売る側にとっても買う側にとっても良いですからね。

セラミックはベゼルリングに使用されたり、部分的にも使われているくらい大人気。

ジラールペルゴのような硬い時計メーカーがセラミックを使用するということはいよいよセラミックが盛んになってきたということでしょうか。

セラミックと言えばシャネルのJ12やラドーのハイテクセラミックを使用したモデルが有名です。

僕もシャネルのJ12が欲しかった時期がありますから、セラミックの魅力はステンレスにない素材感なんでしょうね、きっと。

さて、そんなわけで、今回のスケルトンダイヤルになって中の機械がよりシースルーに覗けるようになっていますが、これがまたとても美しい。

時計は宇宙だという表現がされることがありますが、中の機械は確かに宇宙を思わせる叡智と言えるかもしれません。

アーストゥスカイのロレアートにあえてスケルトンダイヤルを使用しているところはナイスと言えるでしょう。

なんてたって、名前とデザインの調和が取れていますから。