いやあああ、今年はアニバーサリーや何周年というやつが非常に多い。

1969年はNASAが有人月面着陸をしているし、ブライトリングを中心とする時計メーカーが世界ではじめて自動巻きのクロノグラフムーブメントを作ったし、タグホイヤーの前身であるホイヤーが四角い腕時計モナコを発表したのも1969年。

ニッサンのGT-Rも2019年で誕生から半世紀立つそうです。

そしてフェラーリのレーシング部門である、スクーデリアフェラーリも2019年で、誕生から90周年を迎えるそうです。

スクーデリアはチームという意味。

そんなフェラーリが新作の腕時計を出すと言ったらどこのメーカーでしょう?

そう、もちろんフェラーリ。

フェラーリの名前を使用した腕時計は実は結構あります。

フェラーリのロゴが入ったクオーツの腕時計なども買えたりするし、パネライの時計をフェラーリラインで作っていたこともあります。

こちらの記事でもたっぷりフェラーリの機械式腕時計を紹介しているので気になる方は読んでみてください。

さて、そういうことで今日の腕時計はスクーデリアフェラーリの90周年を記念したウブロの1本。

ビッグバン スクーデリアフェラーリ 90th アニバーサーリーモデル プラチナ Ref.402.TQ.0129.VR

ビッグバン スクーデリアフェラーリ 90th アニバーサーリーモデル プラチナ Ref.402.TQ.0129.VR


定価:4,687,200円

ビッグバン スクーデリアフェラーリ 90th アニバーサーリーモデル 3Dカーボン Ref.402.QD.0123.NR

ビッグバン スクーデリアフェラーリ 90th アニバーサーリーモデル 3Dカーボン Ref.402.QD.0123.NR


定価:3,963,600円

ビッグバン スクーデリアフェラーリ 90th アニバーサーリーモデル サファイア Ref.402.JQ.0123.NR

ビッグバン スクーデリアフェラーリ 90th アニバーサーリーモデル サファイア Ref.402.JQ.0123.NR


定価:7,830,000円

という感じで3モデル。

過去をテーマとしたプラチナ製の1本、現在を意味するカーボン素材のモデル、そして未来を象徴するサファイアクリスタル。

それぞれスクーデリアフェラーリの90年と今後のフェラーリを意味しているのでしょうか、なかなかおしゃれな3モデルと言えます。

やはりサファイアクリスタル製のものが一番高額ですが、加工が難しいんでしょうかね。

プラチナ製のほうが素材としては高級なんですが、倍くらいの値段になっています。

ウブロはここ数年サファイアクリスタルをケースに使用した腕時計を作っていますがめちゃくちゃ高い。

ゴールドのモデルより高いのを知ったときには驚きました。

まだまだクリアでシースルーな腕時計が一般的ではないので、あまり高額に見えないのが残念なところ。

これから開拓される素材分野ですかね。

だから未来を象徴しているとすればウブロは深い解釈をしているということになります。

フェラーリは先日のモナコグランプリで優勝できませんでしたが、いま良いところまで来ています。

メルセデスを倒せる日も近いでしょうね。