いやあ、新作モデルが続々登場しています。

と言ってももう5月ですから、たっぷり新作が登場しています。

気になる方は以下のページで2019年の新作モデルを見てみてください。

 機械式腕時計やろう
機械式腕時計やろう
http://www.risovec.jp/archives/category/2019%e5%b9%b4%e6%96%b0%e4%bd%9c%e3%83%a2%e3%83%87%e3%83%ab
機械式時計が三度の飯より好きな人のためのブログ

さて、今日のテーマはブライトリングの新作。

2019年のブライトリングも絶好調。

このブランドは最近活気が見られるようになりましたが、これも新しいCEOのおかげ。

ジョージカーンさんがIWCからブライトリングに来てからというもの、プレミエとか、ナビタイマー8とか、ナビタイマー1とか、おしゃれなモデルが続々登場しています。

ちょっとドレッシーな雰囲気も醸し出したモデルがたっぷり登場しています。

今日はそんなモデルとは対象的なスポーツ系、ダイバーズ系のスーパーオーシャンの新作4モデルを紹介いたしましょう。

スーパーオーシャン オートマチック 46 ブラックスチール ブラック Ref.M17368B71B1S1, Ref.M17368B71B1S2

スーパーオーシャン オートマチック 46 ブラックスチール ブラック Ref.M17368B71B1S1


定価:¥626,400(税込)

スーパーオーシャン オートマチック 46 ブラックスチール ダークブルー Ref.M17368D71C1S1, Ref.M17368D71C1S2

スーパーオーシャン オートマチック 46 Ref.M17368D71C1S1


定価:¥626,400(税込)

という感じでこの4モデル。

実は、リファレンスが2つずつあるんですが、これ別モデルなのか同モデルなのか正直よくわからなかったので4モデルというふうにしています。

見た目の違いもわからなかったのでこのまま2モデルを4モデルとして紹介しますが、勘弁w

さて、肝心な変更点なんですが、新モデルになって変わった点はインデックスがアラビア数字とバーのミックスになったところ。

インデックス自体も大きめになったので、時間をより読み取りやすくなりました。

2019年のバーゼルワールドでのブライトリングのテーマは『海』。

スーパーオーシャンにも力が入ります。

ケース自体は、これまで44ミリモデルに使用されていたヘアライン仕上げが施されたボディになっていて、DLC加工も施されたマッシブで男らしいのに、シュッとした感じに仕上がっています。

全体が黒っぽくなっているのでそこがやはりポイントなんですね。

ムーブメントはキャリバー17。

リューズはもちろんねじ込み式で、防水性200メートルを保持。

46ミリという巨大サイズで男らしいダイバーズウォッチなんですが、ブライトリングのしなやかさも少しだけ感じられます。

DLCコーティングでブラックスチールになっているおかげでしょう。

この夏新作の46ミリダイバーズで潜って見てはいかが?