2019年は本当に多くのことがありました。

というのは、アニバーサリーモデルとして多くの記念モデルが発表されているんですね。

1969年に非常に多くのことがありましたから、その半世紀のアニバーサリーとしてたくさんの腕時計が発表されています。

まあこのブログでも何度もお話ししているのですが、オメガのアポロ11号記念のスピードマスターなんかがまず一つあげられます。

そしてニッサンのGT-Rが発表されたのも1969年のことでした。

セイコーのスプリングドライブと呼ばれる自動巻きの原動力を使用しながらクオーツ振動子で時を刻む、日本らしいハイブリッドなやつも誕生から2019年で20周年のアニバーサリーを迎えるそうです。

そして極めつけはホイヤー(現在のタグホイヤー)が発表した四角い腕時計、モナコ。

現在でも根強い人気のあるタグホイヤーの四角いモナコは多くの男性に支持されています。

僕もモナコがすごく大好き。

タグホイヤーの中では一番好きなシリーズです。

このブログでもいくつもおすすめのモナコを紹介しているんですが、言葉通りスタイリッシュなスクエアウォッチで、四角い腕時計ならモナコの右に出るものはないと個人的には思っています。

かっこよく、ブランドステータスも高いのに価格がすごく低めに設定してあるところがすごくおすすめです。

コスパが高く、男女ともに、若年層からでも支持される所以がそこにあります。

敷居が低い割に作り込み度や、保有する上でのステータス感も高いので若い人にこそおすすめしたいですね、モナコは。

さてさて、そんなわけで、今日はまた一段とかっこいいモナコの1モデルを紹介したいと思います。

タグホイヤー モナコ キャリバー11 ガルフ スペシャルエディション Ref.CAW211R.FC6401

タグホイヤー・モナコ キャリバー11 ガルフ スペシャルエディション Ref.CAW211R.FC6401・ガルフオイルとコラボしたレーシングタイプの1本・リューズは左?



このモデルなんですが、ガルフオイルインターナショナルとタグホイヤーのスポンサー協定を記念して作られた2018年のモデル。

ガルフオイルなら知らない人はいないでしょう。

車好き、レーシング好きの方ならこのカラーリングに見覚えがあるはずです。

ブランドロゴのカラーをそのままダイヤルに模したのがこのスペシャルモデル。

なんというか、普通にかっこいい。

当時の自動巻きクロノグラフのレイアウトをそのまま配置しているので少々使いにくい場所にリューズが位置しています。

それもこのモデルの味なので使い難さは短所ではないんですけどね。

というわけで、僕おすすめのモナコのガルフオイルインターナショナルコラボモデルでした。