僕が嫌いな松坂桃李さん。

なんで苦手なのか実際わからないんですが、心のそこでは嫉妬心のようなものがあるのかもしれませんw

といっても本当はないんですけどねw

かっこいい人は素直にかっこいいと思うしそういう面では僕は非常に正直w

なんだか苦手な存在という感じなのです。

というのはどうでも良い話なんですが、今日のテーマは松坂桃李さんの腕時計について。

松坂さんは女性に大人気で、長身でかっこいい俳優さんです。

このブログでも何度か松坂さんの腕時計について紹介したことがあったかもしれないんですが、今日は松坂さんのオメガの腕時計についてです。

松坂桃李 オメガ シーマスター プレボンド 200m Ref.396.1052

松坂桃李さんが愛用しているオメガ シーマスター プレボンド 200m Ref.396.1052・『孤高の血』にて

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この1本なんですが、非常にかっこいい。

なにが良いかって、このレトロ感。

過去のかっこいい腕時計が現代に残っているのはやはりそれだけ価値が認められているからだと言えるのですが、確かにこのアンティークモデルもそのうちの1モデル。

1980年代から90年代に製造されたシーマスターの防水性200メートルのやつで、防水性が200メートルしかないところや、紫外線などで変色した針やインデックスからも当時の作品であることが伺えます。

完全に趣味時計ですよね。

このモデルの面白いところは、短針が短く、先端が水平にカットされている点。

インデックスが見やすくなるという利点があるのですが、これはIWCの過去のパイロットウォッチに使用されていた仕様に似ています。

視認性という面でダイバーズウォッチもパイロットウォッチそのへんが重要なんですね。

そして長針の方はといえば、大剣のような形状になっていて、バランス的には結構アンバランスにデザインされています。

アンティークウォッチだからこういうのは結構味があっていいんですけどね。

ケースからブレスレットまでのデザインはジェラルドジェンタさんによるものです。

ですから、ケースからブレスまで流れる一体感のようなものを感じられます。

ブレスコマとブレスコマをつなぐブレスリンクはパテックフィリップのノーチラスのそれとよく似ています。

そこがまた高級感を生み出しているんでしょうね。

潜在的にそういった感覚を味わえるようになっているんじゃないでしょうか。

特に昨今のラグジュアリースポーツが人気の時代ですから、これをみてパテックを想像する人は少なくはないでしょう。

というわけで、このモデルは松坂さんが映画『孤高の血』で着用していたものです。

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