ロレックスの新型デイトナが登場したもうすぐ3年が経過するんですね。

早い。

116500LNが登場したのがバーゼルワールド2016でしたから、あと数カ月すれば4年目に突入することになります。

時が経過するのは本当に矢のようだ。

当時はまだ本当に100万円台後半で売られていて、それでも高いなあと思ったものです。

その後はですね、みなさんもご存知のとおり、右肩あがりで値が上昇しつづけ、あっという間に300万円に到達しちゃったんですよね。

だけどロレックスのデイトナと言えばゴールドモデルも存在しますから、そのあたりのバランスを考えると300万円がある意味ボーダーラインだと言えるんじゃないでしょうか。

そして3という数字も切りが良いですからね。

というわけで、2019年も11月を迎え、年末を迎えるようになったのでここいらでデイトナ 116500LNの価格推移を見てみたいと思います。

ロレックス 116500LN コスモグラフ デイトナ ホワイト メンズ SS クロノグラフ オートマ 白文字盤 ランダム【新品】
バーゼルワールド2016で世界中に衝撃を与えたコスモグラフデイトナのニューモデル 116500LNでございます。…

ROLEX(ロレックス)腕時計 コスモグラフデイトナ 116500LN ランダム番 白文字盤 自動巻き フィルム付き #203【時蔵】
■商品情報 アイテム:腕時計 ブランド(カナ):ロレックス 対象:メンズ 金具カラー:シルバー 季節・シーズ…

これはなんというか、かなり予想外な展開。

これまでずっと右肩あがりを続けていたデイトナの価格が6月から9月にかけてずっと右肩下がりで推移しています。

300万円を一時的に超えていたデイトナですが、今では280万円代で落ち着いているようです。

一時的に300万円を超えていたので280万円という価格がちょっとお買い得な感じになるから不思議です。

2016年には180万円とかでも高いと感じていたのに。

ゴールドのデイトナの価格が350万円くらいですから、やはりこのあたりで適正価格に落ち着いたのでしょうか?

ロレックスのデイトナもそうなんですが、パテックフィリップのノーチラスや、オーデマピゲのロイヤルオークもステンレス製のほうが人気で、生産コスト的に低めのステンレスモデルがゴールドモデルの価格にかなり近づいていたりするんですよね。

世界的にはラグジュアリースポーツの腕時計が流行していますが、その中でもすSS素材のものが圧倒的に人気。

1グラムおよそ5000円する金でできた腕時計と価格帯が近くなるまでステンレスモデルが人気なんですね。

そのへんが僕にはちょっと理解ができないんですが、まあ確かに総合的にみてステンレスモデルは使いやすいし良い。

良いんですが、これもやはり需要と供給のバランスです。

あまりに高額になりすぎると、ちょうどよい価格に落ち着くということが株価でも証明されていますから、もしかしたらデイトナももう少し価格が下がっても良いんじゃないかと思っています。

でも10月くらいからまた右肩上がりで値段が急騰していますから、もしかしたらこのまま400万円までいっちゃうということもあるかもしれませんね。

くわばらくわばら。

ロレックス メンズ コスモグラフ デイトナ 116500LN ランダム番 クロノグラフ 黒文字盤 自動巻き 3年保証 腕時計 中古 送料無料
商品番号:c240400024999 ブランド名:ロレックス ROLEX 商品名:コスモグラフ デイトナ ランダム番 型番…

[3年保証] ロレックス メンズ コスモグラフ デイトナ 116500LN ランダム番 クロノグラフ 黒文字盤 自動巻き 腕時計 中古 送料無料
商品番号:c240400027429 ブランド名:ロレックス ROLEX 商品名:コスモグラフ デイトナ ランダム番 型番…