さてさて、世界一人気のある腕時計ブランド、ロレックス。

世界三大時計ブランドに入っていない時計メーカーとしては、最高の人気を誇る時計メーカーです。

パテックフィリップと肩を並べる人気度と言っても過言ではないでしょう。

両者のフラッグシップモデルであるデイトナとノーチラスの人気は凄まじいもので、どちらのモデルもメーカーによっていろいろと規制がされているので、なかなか手に入らない状態になっています。

ここ数年の腕時計ブームで、ノーチラスのステンレスモデルの価格はありえないものになっています。

それこそポルシェが買えちゃうくらいの価格です。

ポルシェを買うかノーチラスを買うか、どちらか一つしか選べないと言われればかなりきつい選択になりますが、個人的にはノーチラスを選択して数年後に手放して利益をあげてうっしっし的な感じにしたいなと思っています笑

というわけで、冗談はこのくらいにしておいて、今日の腕時計はロレックスが2018年に発表し、発売した新型GMTマスターII Ref.126710BLROの価格についてです。

2018年のバーゼルワールドで3月に発表されたわけですが、日本での発売は同年7月くらいからになっています。

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■ブランド:ROLEX(ロレックス) ■モデル名:GMTマスターII ■型番:126710BLRO ■素材:ステンレススティ…

このグラフを見ればどういう感じで価格が動いているか一目瞭然なんですが、このモデルはですね、発売当初が一番人気があったんですね。

その価格260万円。

その後は見事に価格を下げまくっています。

気持ちが良いくらい右肩下がり。

2019年の春には200万円をぎりぎり切るくらいまで下がりました。

200万円という数字が心理的限界値だったのか、それ以上下がることはありませんでした。

それからは夏にかけて急激に高騰。

実際2019年の夏くらいはロレックスの腕時計全体がすごい価格になっていました。

夏を過ぎてからはまたもやガタ落ち。

消費税が増税される10月前にはとうとう200万円を切っているのです。

どうしてこのような価格になっているのか正直わかりませんが、2019年11月現在も発売当初に比べ、かなり低い水準を維持しています。

若干価格は上昇している感じですが、個人的にはこれから長いスパンで見れば価格はじわじわ上がっていくんじゃないかなと思います。

ロレックスのブランド価値が絶対的なものとして認識されていますから、腕時計ブーム自体がなくならない限りロレックスの価格はじわじわと上がっていくんじゃないかなと思います。

こちらではデイトナの価格推移について書いているのですが、デイトナも価格が若干調整された感じ。

谷がこれから深くなるのか、それても底をついた谷なのかはまだ判断できませんが、これから年末にかけてどのような動きをするか楽しみです。

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通称ペプシと呼ばれる赤青ベゼル、新キャリバー3285、ジュビリーブレスレットを採用し、2018年に発表され…

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