みなさん、悲しいお知らせが入ってきました。

なんとですね、IWCのフラッグシップモデルとして、また一番人気の腕時計として長年ブランドトップモデルとして君臨してきたポルトギーゼの3714系がこの度廃盤となることが決まりました。

えーーー!

だ。

3714系のポルロギーぜはこういうモデル。

お店に立ち寄ったことがある方なら見たことがあるんじゃないでしょうか。

IWC好きなら必ず誰もが美しいと感じる腕時計の一つがこのリファレンスを持つポルトギーゼです。

1998年に誕生して以来、非常に多くの方に愛された腕時計なんですが、文字通りこの37174シリーズはめちゃくちゃ人気が高かったモデルです。

芸能人でもこのモデルを愛用している人はすごく多い。

実は僕自信この3714シリーズの一目惚れして、オメガのデヴィルからこのモデルに乗り換えたわけです。

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■取扱店舗:ミドリヤ本店(TEL049-224-2200) ■状態:中古ABランク(使用感あり。小〜中傷や汚れがかなり見…

こちらでも書いているんですが、このモデルが僕が一目惚れした逆パンダダイヤルのポルトギーゼ。

どうでしょう?非常にかっこいいと思わないでしょうか?

さて、この度なぜ1998年から続く老舗モデルの3714を廃盤にするのか考えてみたんですが、理由は2つあるのかなと。

・1998年から生産されている長寿命モデルだから
・自社ムーブメントにするため

考えられることと言えばこの2つくらい。

まあ1998年から続いているモデルなので、ここいらでアップデートしたかったのかもしれません。

とは言え、かなり人気モデルだったのでこのモデルをなくすことデメリットにしかならない気がします。

そして2つ目の理由、自社ムーブメントにするため。

まあ本命はこっちでしょうね。

1998年から続くポルトギーゼを自社製ムーブメントに載せ替えてデザインはそのまま再出発したかったのかなという印象です。

これが一番納得が行く理由です。

最初に挙げた理由は単なる部分的なものなのかなと。

スイスの時計メーカーはどこも自社製ムーブメントに憧れています。

そのほうが価値があがるから。

ETAの汎用ムーブメントもオメガが所属するスウォッチグループのものになっています。

というのもETA社はスウォッチ・グループの傘下にあるので、2020年以降は、スウォッチグループ以外のメーカーはETAムーブメントが使用できないらしいです。

そういう政治的な理由が一番大きいのかなという感じですかね。

そうなると3714シリーズのポルトギーゼの値段はこれからじわじわと上がっていくんじゃないでしょうか?

ロレックスほどじゃないかもしれませんが、3714は価格がじわじわ上昇していましたからね。

ちなみにIWCは2018年に自社製ムーブメントのポルトギーゼを同じデザインで発表していますから、今度はこれがベースモデルになるのかなと。

ここで紹介しているやつは特別モデルなので、通常モデルが今後近いうちに発表されるかもしれません。

もちろん同じデザインで。

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