さて、最近ロレックスのお話ばかりですが、今日もロレックスの話について。

最近ロレックスを見る機会が増えてきました。

機会式時計ブームであることが関係していると思いますが、最近では個人主義になりつつあるので、自分でもロレックスを所有したい、というような人が増えているように感じます。

一昔前まではロレックスを持つのはお金持ちだけ、という具合に身分不相応だのなんだので、自らロレックスを購入するのを避けていた人が多かったような気がします。

特に昔はロレックスも今ほどの価格はしなかったし、欲しかったら買えば良かったわけです。

今は特に価格も上昇しまくっていますから、欲しくても買えない人が増えてきています。

買える人はいっぱい買えるし、買えない人はこれからもどんどん増えてくるでしょう。

なにせ格差社会であるのと同時、ロレックスの価格がどんどん上昇しているからです。

このロレックスの価格なんですが、毎年のようにじわじわと、時々ガクッと上がっていて、高値の花のようになっています。

1960年代はロレックスはまだ年間6万本くらいしか生産していませんでした。

最近はようやく年間100万本ほど生産している感じなんですが、逆に価格はかなり高騰しています。

この辺のマーケティングがロレックスのうまいところなんですよね。

あまりに希少性が高いと誰もが興味をなくしますが、逆にありふれていても市場価値がなくなって価格はどんどん下がります。

この辺のバランスをうまく調整しているのがロレックスで、

時計店でも大きなところで、さらに実績のあるようなところを先に、ロレックスは入荷数などを割り当てているそうです。

ですから、街の小さな時計店がロレックスを客引き用として入荷したくてもなかなか簡単には入荷できないそうです。

その辺りのバランスなどをうまく調整して市場価値を高めているのがロレックスなんですね。

ですから、年間100万本の生産数を設けていても、需要がそれ以上にあるから問題ないということです。

さらにロレックスは正規店で購入するのに身分証明書を提示するように義務付けていますから、これからはどんどんロレックスを買いにくくなってきます。

ただ、ここまでの人気が出るにはやはりそれ相当の理由があります。

みなさんもご存知の通り、ロレックスは精度がめちゃくちゃ高く、堅牢性も作り込み度もすべてが最高の作品に仕上げられています。

時計づくりに妥協しない姿勢が多くのファンを取り込んでいったんですが、それが現在のロレックス人気につながっています。

さらにロレックスは株式会社ではないですから、情報をあまり開示しません。

開示する義務がないからです。

ちょっとミステリアスな存在であるロレックスはやはり男心をくすぐるわけです。

時計の修理に関してもサポートがしっかりしています。

生産からアフターサービス、そして所有者に喜びや優越感を与えたり、とにかく保有している人にとってプラスになる時計づくりを一貫して自社のみで行っています。

ロレックスが人気なのはウィンウィンな関係を作っているからだと言えるでしょうね。

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