さて、みなさんはジェームズ・ボンドが好きですか?

僕はですね、昔見ていたのがピアース・ブロスナンの007ばかりでしたので、専らジェームズ・ボンドとなると、ピアース・ブロスナンのしか見る気がしないのです。

おそらく皆さんにも、数あるジェームズ・ボンドのなかでお気に入りのジェームズ・ボンドがいるはず。

それはまるでバービーのなかで特に好きなケンがいる感じでしょうか。

ドラえもんが声優が変わる前のやつじゃないと見ないという感覚でしょうか。

ああいう感じに近いかもしれないですね。

そういう感じでみなそれぞれお気に入りのジェームズがいると思うのですが、どんなジェームズだろうと、オメガが発表するジェームズ・ボンド特別モデルはやっぱり素晴らしい。

とは言え、ショーン・コネリーが好きな人はやはりオメガよりもロレックスのほうが好みかもしれないですけど。

昔は007はロレックスのサブマリーナとかを着用していたんですね。

まあこの辺はスポンサー的なことがありますのですが、やっぱり着用モデルというのはさらにかっこよく見えるから不思議。

さて、オメガについてなんですが、

1995年に『007 ゴールデンアイ』が公開されましたが、それからオメガの腕時計が007の映画の中でよく登場しています。

それ故に今ではオメガと007がボンド(くっついてる)している感じなので、今の007が好きな人ならオメガはすごくおすすめですね。

2019年にジェームズ・ボンドモデルがシーマスター300で登場しましたが、今日はそれについて見てみたいと思います。

オメガ シーマスター ダイバー 300M ジェームズ・ボンド リミテッド エディション Ref.210.22.42.20.01.004

オメガ シーマスター ダイバー 300M ジェームズ・ボンド リミテッド エディション Ref.210.22.42.20.01.004

オメガ シーマスター ダイバー 300M ジェームズ・ボンド リミテッド エディション Ref.210.22.42.20.01.004


非常にスポーティでダイバーズで、という感じ。

説明不要なくらいダイバーズダイバーズしていてかっこいいですね。

ステンレス素材のケースにラバーストラップがあわさったところがすでに今風でわりとラグジュアリー。

ゴム製のストラップなのにこんなに高級感があるのはウブロやロレックスなどがそういうスタイルを確立しているからでしょうね。

オメガ シーマスター ダイバー 300M ジェームズ・ボンド リミテッド エディション Ref.210.22.42.20.01.004

ブラックPVD加工がされたセラミックダイヤルにはジェームズ・ボンドの愛銃、ワルサーPPKのガンバレルがデザインされています。

針とインデックスはイエローゴールド製。

アワーマーカーにはもいろいろな仕掛けがあって、10次位置のところには50という字が浮き出るようになっています。

このモデルは1969年に公開された映画『女王陛下の007』の50周年を記念して発表されたモデルなので、このような仕様になっています。

12次位置のアワーマーカーはジェームズ・ボンドの家紋をテーマとしてデザインされているそうです。

6次位置にのはもはや説明不要でしょう。

まあそんな感じです。

こういう感じで随所にジェームズ・ボンドを想起させる仕掛けというかデザインをほどこしてあるので、着用するのがもったいないくらい。

こういうのをつけて泳いでみたいというのもあるんですけどね。

というわけで、2019年に発表された新作のシーマスターでした。

ちなみにこのモデルとイエローゴールドの特別モデルを12月にセット販売するそうなので、欲しい方はお急ぎください。

詳しくは上記のページにて。