ロレックスとパテックフィリップはとても良いライバルだと思います。

ドラゴンボールで言うと悟空とベジータのようなものでしょうか。

どちらもサイヤ人でどちらも純粋に強い。

そして互いが互いを高めあっている。

そしてブランドの存在意義がかぶっていない。

そういう良い関係を築いているように感じるのは僕だけでしょうか?

つい最近パテックフィリップの腕時計が史上最高値で落札されました。

こういうやつなんですが、なんとですねおよそ34億円の値がついたのです。

ここまで値が上がるとはだれも予想していなかったと思います。

これまでの最高記録をあっさり抜いてしまいました。

2017年に記録した当時の世界最高落札額は20億円で、ロレックスの手巻きデイトナが記録したものでした。

それ以前もパテックフィリップとロレックスの腕時計が互いに世界最高落札額を更新しあっていましたが、現在の最高値はパテックフィリップのコンプリケーションが記録した34億円なんですね。

この価格も来年、再来年はまたロレックスが更新するかもしれないですね。

さて、そんなオークションの落札額なんですが、ここまで高値をつけるのには一般的な時計市場も大きく関係しているといいます。

ロレックスやパテックフィリップは市場ではものすごく高値をつけています。

リセールバリューも高く、安定的に超人気で、ステンレスモデルなどは特に高値を更新しつつあります。

緩やかに右肩あがりだったのがここ数年はものすごく急激に値段が釣り上げられています。

こうした一般市場での安定した価値はオークションの落札価格に大きく影響してくるそうです。

通常のモデルでもこのくらいなんだから、特別なモデルはもっとするだろう、という思惑がそうさせるのかもしれないですね。

これが今日言われている一般的に購入できるレギュラーモデルとオークションハウスで高値をつけるモデルとの関係なんですが、

逆もまたあるんじゃないかなと思います。

つまり、数億円、数十億円の値をつけた時計と同じブランドならレギュラーモデルも人気が上昇し価格が上がるだろうということです。

20億円つけた腕時計ブランドの時計を持っているということはある種すごいステータスになります。

34億円という世界最高額の値をつけたパテックフィリップのレギュラーモデルを持っているのも同じこと。

越に浸れるわけです。

そう言う感じで、市場での一般モデルの価格はオークションでの落札価格と連動していて、互いに売買価格を引き上げている感じなんですね。

言ってみればメルセデスベンツの一般車の信頼がF1でメルセデスGPの信頼につながり、F1での勝利が一般モデルの売上に繋がります。

そういう感じで相乗効果がある点もまたロレックスの価値が上昇している理由の一つなんですね。

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