ロレックスは素のままで良い。

というか素のままが一番良い気がします。

そう思っている人がほとんど。

なので、一番飾り気のないステンレス素材のスポロレが高騰しているわけですが、中にはロレックスはカスタマイズするもの、カレーは飲むもの、タピオカは生き物、という感じで変わった感性を持っている人もいるみたい笑

こういう感じでまあすごいカスタマイズを加えた人たちがいます。

まさに芸術。

個人的にはノーマルの腕時計が好きですが、たしかにロレックスの一番の難点と言えば他とかぶりやすいところ。

人気があればそこは避けて通れないユニバレならぬロレバレがあるわけですが、そこでカスタマイズしようという気にはならない笑

とは言え、こういった珍しい個体を見るのはやっぱりロレックスファンとしては楽しいのは楽しい。

最近では高級スイス時計を専門にカスタマイズする企業も生まれているくらいです。

こういう感じで、プロによるカスタマイズが行われるようになっています。

もちろんそれは少数派ですが、そういった趣向をもった人はお金持ちである場合が多く、一回のカスタム費用も時計1本分とか、かなりの金額を要求されるわけです。

そりゃそうだ、高い技術力がひつようなわけですから。

なので需要が少なくても成り立つビジネスなんですね。

ロレックス・マットブラックとピンクでカスタマイズされたファンキーなデイトナ Ref.116500LN

というわけでこれが今回紹介するデイトナ。

なんだか非常にファンキーになってしまったデイトナ。

面白さは確かにあるんですが、もう少し元の感じを残してほしかったという気がします。

確かに派手でおもしろいわけですが、ロゴやインデックス、針のゴールドを覆ってしまっているのか、それとも完全に交換してしまったのか、わかりませんが、ユニークさでは確かにすごい。

カラーリングは僕も結構好きな黒とピンクですが、あえてそこは攻めなくてもいいんじゃないかという気がします。

ベゼルは確かにこういう感じで宝石を載せるのはすごく好きですけどね。

金の希少価値を考えるとやはりインデックスや針、そしてロゴはそのままで、あとは今みたいにすればもう少し洗練されて感じがあったように感じます。

あとはケースのみをマッドにするとか。

まあとにかく面白い1本だし、技術力は確かにあるのかなという感じですね。

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