ブライトリング・柔軟性の高いシリーズ、ナビタイマー8のデイデイト・ナビタイマー8 オートマティック デイ&デイト 41 ブラックダイヤル Ref.A45330101B1A1、ブルーダイヤル Ref.A45330101C1X1

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ブライトリング・柔軟性の高いシリーズ、ナビタイマー8のデイデイト・ナビタイマー8 オートマティック デイ&デイト 41 ブラックダイヤル Ref.A45330101B1A1、ブルーダイヤル Ref.A45330101C1X1

デイデイトと呼ばれるタイプの腕時計。

曜日と日付が付いている腕時計はだいたいこういう感じで呼ばれますが、デイデイトと聞くとやはりロレックスの印象が強いんじゃないでしょうか。

ロレックスの最上位モデルとしても有名なシリーズですが、アイゼンハワー大統領に贈られて以来プレジデントブレスと呼ばれるようになった半円型のコマを持つタイプのブレスレットは有名です。

プレジデントブレスと言えばデイデイトの代名詞になったりもしますが、それだけ印象深い腕時計シリーズでもあります。

そんなロレックスの姉妹ブランドでもあるチュードルの腕時計にもコスパの高いデイデイトモデルがありますが、その名もデイトデイw

そのままw

ロレックスのデイデイトの代わりにチュードルのプリンス デイトデイ Ref.76200はいかが?

こちらでも紹介していますが、ステンレスケースのないロレックスのデイデイトはかなり高額。

ですから、チュードルでステンレスタイプのデイトデイを買えばかなりコスト削減になります。

時計作りの遺伝子を受け継いでいますから、とりあえずは満足できると思います。

さて、そんなデイデイト機能なんですが、12時位置に曜日、3時位置に日付、というのが基本形のレイアウトですが、

2018年に新たに発表されたブライトリングのナビタイマー8というシリーズで同じようなスタイルを持ったデイデイトが登場しました。

ナビタイマー8 オートマティック デイ&デイト 41 ブラックダイヤル Ref.A45330101B1A1

ナビタイマー8 オートマティック デイ&デイト 41 ブラックダイヤル Ref.A45330101B1A1



ナビタイマー8 オートマティック デイ&デイト 41 ブルーダイヤル Ref.A45330101C1X1

ナビタイマー8 オートマティック デイ&デイト 41 ブルーダイヤル Ref.A45330101C1X1


こういうやつなんですが、少しだけ違うのがデイトが6時位置になっている点。

僕個人的にはデイトは6時位置にあるのが好きなので、こういうのは左右対称になっていてすっきりした印象です。

オメガのスピードマスターでも6時位置にデイトが付いているブロードアローの針を持ったモデルがすごい好きなので、この手のデイデイトもちょっとポイントが高い。

デイトの位置なんて気にする人はあんまりいないと思いますが、他社のデイデイト機能がついた腕時計と差別化されている点でも良いですね。

ナビタイマー8の特徴であるコインエッジのベゼルがすごくオシャレで、パイロットウォッチにしてはこれもかなりドレス系に近づいています。

2018年に発表されたナビタイマー8にはワールドタイマーやクロノグラフ、シンプルな3針など、多くの種類がありますが、これまでブライトリングになかった点を埋めてきたナイスな戦略で、これもIWCからやってきた新たなCEO、ジョージカーン氏の手腕なんでしょうか。

需要がかなりありそうなモデルで、ステンレスタイプですから、価格帯も高くないし需要を結構奪えそうな感じです。

というかブライトリングに流れる人が2018年は多いかもしれません。

なんてたって美しいですからね。

ナビタイマー8というシリーズは僕の感覚ではかなり成功ラインのような気がします。

基本デザインが美しく、それでいてスポーツウォッチにもパイロットウォッチにもドレス系ウォッチにもなれる柔軟性をもっていますから、これからダイバーズ系が出てもおかしくない。

パネライのルミノールやラジオミールのような感じですかね。

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