ブライトリング・パネライのレフトハンドルミノールの脅威になりそうなナビタイマー8 スーパー8 B20 オートマティック 50 ブラックダイヤル Ref.AB204010/BG92/491X、グリーンダイヤル Ref.EB204010/L535/491X

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ブライトリング・パネライのレフトハンドルミノールの脅威になりそうなナビタイマー8 スーパー8 B20 オートマティック 50 ブラックダイヤル Ref.AB204010/BG92/491X、グリーンダイヤル Ref.EB204010/L535/491X

ここのとこずっとナビタイマー8について語っていますが、そろそろ終わりにしようと思いますw

ナビタイマー8はブライトリングが2018年に新たに発表したシリーズなんですが、シリーズが生まれることはめったにないので、とても話題性があります。

特に有名ブランドから新たなシリーズが登場することは一大事で、バーゼルワールドやジュネーブサロンなどに行ったことはないですが、大きなトピックになったに違いないでしょう。

さて、そんなナビタイマー8なんですが、コインエッジのベゼルが特徴的な腕時計で、クロノグラフやワールドタイマーやデイデイトなど、たくさんのモデルが発表時にすでに用意されています。

そんななか、パネライのデストロモデルのシェアを少し奪っちゃいそうなモデルもナビタイマー8から発表されていて、実際ルミノールのレフトハンドのライバルにもなるんじゃないかなと予想しています。

ナビタイマー8 スーパー8 B20 オートマティック 50 ブラックダイヤル Ref.AB204010/BG92/491X

ナビタイマー8 スーパー8 B20 オートマティック 50 ブラックダイヤル Ref.AB204010/BG92/491X



ナビタイマー8 スーパー8 B20 オートマティック 50 グリーンダイヤル Ref.EB204010/L535/491X

ナビタイマー8 スーパー8 B20 オートマティック 50 グリーンダイヤル Ref.EB204010/L535/491X


こういうモデルなんですが、左側にリューズがあるモデルは見慣れてないせいか、少し違和感があります。

ただ、このレフトハンドモデルはつけ心地はかなりいいです。

特にリューズが大きいタイプの腕時計は手の甲にリューズが当たりますから、レフトハンドモデルを通常通り左腕につけると腕周りがすっきりするんですよね、逆に。

右腕につける左利きの人ようのレフトハンドモデルですが、それを左腕につける人が結構多い。

あえてこの装着感を大事にしてレフトハンドモデル使うユーザーがいるんですね。

さて、そんなナビタイマー8のレフトハンドモデルなんですが、これがルミノールのライバルになりそうなのにはもう一つ理由があります。

それがケースサイズ。

直径50ミリという大きさはルミノールの最大サイズ47ミリよりも大きい。

存在感が好きでデカウォッチを愛する人にはパネライのルミノールというのが相場で、それで左利きモデルというのはファン垂涎の1本でした。

デカウォッチの左利き用というとパネライがほぼ一人勝ちだったんですが、そこに目を付けたのが2018年のブライトリング。

2018年に発表されたモデルなのでそれ以前からシェアを奪うつもりだったんでしょうが、確かにこのモデルはルミノールから流れる人がいるかもしれません。

なにせレフトハンドモデルを作っているメーカーは極めて少ないですから。

そしてこのモデルがルミノールに勝っている点は機能面。

赤い三角点が回転する回転ベゼルを備えているところ。

これがいるかいらないかは別として、ルミノールにない機能で差別化を図っています。

ケース素材もチタンを使用しているので時計が見た目より軽い点もこのモデルの特徴でもあります。

パネライにもチタン素材を使用したモデルはありますが、見た目より軽いというのは魅力かもしれません。

特にケースサイズが45ミリを超えてくると重くてしょうがないw

必然的に軽い素材を使用しないといけなくなるんでしょうね、ケースサイズが大きいと。

あと、防水性やパワーリザーブの点ではルミノールに劣っていますが、一長一短のスペックを備えたいいモデルだと言えます。

実物を見比べて見たい一本です。

自社製ムーブメントを載せたモデルで、クロノメーター認定も受けた精度の高いやつです。

デザインが気に入れば則ぽちしたいタイプの腕時計。

特にデカウォッチの魅力にとりつかれている人にはたまらない50ミリ。

パネライには特殊モデルに60ミリとかそういうのがありますが、47ミリという一般的な通常モデルよりも大きいブライトリングが存在すること自体も驚き。

2018年のブライトリングは攻めに入った感じです。

こういった面白い驚きがあるから腕時計はやめられない。

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