ヴァシュロンコンスタンタン・1956年の名作からインスパイアされた2018年の新作・フィフティーシックス オートマティック 18Kピンクゴールド Ref.4600E/000R-B441、ステンレス Ref.4600E/000A-B442

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ヴァシュロンコンスタンタン・1956年の名作からインスパイアされた2018年の新作・フィフティーシックス オートマティック 18Kピンクゴールド Ref.4600E/000R-B441、ステンレス Ref.4600E/000A-B442

最近腕時計界は過去の作品からアイディアを得て新たな解釈を盛り込んだ腕時計を現代のムーブメントや技術を載せて発表することがよくあります。

こういった感じだと作る側も割と楽だし、ユーザー側もリバイバル作品はウェルカムな場合が多いですから、ウィンウィンであることが多いです。

ただ手を抜いているわけではないんですね。

2018年のSIHHで発表された世界三大時計ブランドのヴァシュロンコンスタンタンの新作にこういったモデルがあります。

フィフティーシックス オートマティック 18Kピンクゴールド Ref.4600E/000R-B441

フィフティーシックス オートマティック 18Kピンクゴールド Ref.4600E/000R-B441


このシンプルなドレスウォッチ、フィフティシックスはそのモデル名の通り、1956年の同社のマスターピースから着想を得てデザインされたという新たなドレスウォッチ。

ドレスウォッチとは言ってもヴァシュロンコンスタンタンのメインのモデルでもあるオーヴァーシーズのようなスポーティさもすこしだけ持っているように思います。

その証拠にインデックスが大きいのと針にも夜光塗料は塗布していあることから、美だけを追求するわけではなく実用性にも重点を置いた形になっています。

ケースの形状もリューズがケースに埋め込まれた形になっていて、これもスポーティ性を感じさせる要因の一つでもあります。

とは言っても全体的にはシンプルで価格帯も結構低め。

18KPGのケースを使用していますが定価は221万円ほどで、世界3大時計ブランドのゴールドウォッチにしてはかなり安めだと思います。

フィフティーシックス オートマティック ステンレス Ref.4600E/000A-B442

フィフティーシックス オートマティック ステンレス Ref.4600E 000A-B442


ゴールドのモデルを先に紹介しましたが、実はステンレス製のバリエーションも用意されています。

しかもこのステンレスモデルの価格は133万円とかなりの破格値。

シンプルな3針+デイトとは言え、ヴァシュロンのステンレスウォッチが133万円というのはかなり安い。

定価/予価でこのくらいですから、それ以上に下がる可能性も高いわけです。

実際にこの価格が定価なら、なんですが。

両モデルとも9月が発売予定の2018年の新作で、SIHHやバーゼルワールドの情報に詳しい人の中にはすでに首を長くして待っている人もいるかもしれません。

ちなみにスペックは、40ミリケースに自社製ムーブメントCal.1326を載せています。

48時間のパワーリザーブは決して長くはないですが、短くもないですから、進化したといえば進化したんでしょうかね。

雲上時計は短いことが結構ありますから。

フィフティーシックス オートマティック ステンレス Ref.4600E/000A-B442

ただ、シースルーの裏蓋から覗くムーブメントの自動巻きローターにはゴールドが使用されていたり、

ステンレスモデルのインデックスにもゴールドが使われたりしていますから、こういった詳細でやられることが多いです、僕たち男性は。

ちょいかわの女の子が料理上手だったらそれだけで最高ですからねw

超絶美人である必要がないというか、そういう感じ。

細部に手が込んだ腕時計というのは料理上手な女の子という感じでしょうかね。

違うかw

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