2018年はドレス系の腕時計が多くなってきた感じです。

それで喜ぶのはもちろん綺麗目スタイルが好きな時計ファンの人たち。

僕もずっとドレスウォッチが好きなので、こういう流れはやっぱりうれしい。

世界3大時計ブランドのスポーツモデルはかなり人気の機種ですが、

パテックフィリップ、オーデマピゲ、ヴァシュロンコンスタンタンそれぞれにもドレス系の腕時計が存在します。

パテックフィリップにはノーチラスと呼ばれる最強のスポーツラグジュアリーウォッチがありますが、カラトラバと呼ばれる伝統的なドレスウォッチがあります。

オーデマピゲといえばロイヤルオークですが、ジュールオーデマというドレスラインのシリーズがあります。

これはかなり知名度が低い気がします。

そしてこれら3大時計ブランドのドレスラインの中で一番好きなのがヴァシュロンコンスタンタンのパトリモニー。

丸みがあってシンプルすぎず、かなり綺麗なドレスウォッチなんですが、林修先生も愛用しているのがこのパトリモニーシリーズの一つ。

林修先生の腕時計、ヴァシュロンコンスタンタンの極上デザインのプラチナ950製パトリモニーコンテンポラリー Ref.81180/000P-9539

このモデルが林先生の愛用するパトリモニー。

シンプルで美しい。

ヴァシュロンコンスタンタン パトリモニー コンテンポラリー Ref.81180/000P-9539

ヴァシュロンコンスタンタン パトリモニー コンテンポラリー Ref.81180/000P-9539

ヴァシュロンコンスタンタン 81180/000P-9539 パトリモニー
メンズ、Ptケース、ケース径約40mm、厚み約7mm、手巻き、 グレー文字盤、日常生活防水、革ストラップ、[メ…

というわけでこのモデルは林先生と僕が好きな1本なんですが、このモデルはプラチナを使用した40ミリのケースのモデル。

自然素材では一番高額。

ちなみに定価は350万円ほど。

このシンプル極まりない2針の腕時計が350万円ですから、よほど好きか、お金が有り余っている場合じゃないと購入しないようなモデルですw

最初ホワイトゴールドかと思たんですが、プラチナですから、さらに高いw

1950年代の自社の時計をベースデザインにして出来たモデルなんですが、針やインデックスがシャープで非常に美しい。

ヴァシュロンコンスタンタンは若手がムーブメントを組み立てたりしていて、それをベテランの職人たちがチェックする年功序列のようなスタイルをしているみたい。

若手の育成を促すやり方で、ムーブメントでのミスが少なくなるのと、若い人材が育っていくとても良い方法だと思われます。

というわけで、ヴァシュロンコンスタンタンのパトリモニーは3大時計ブランドのドレスウォッチでは一番おすすめで、A.ランゲ&ゾーネのサクソニアと肩を並べるくらい素敵なシリーズ。

プラチナモデルはなかなか高額で手が出にくいですが、これを一生時計とするのもありなんじゃないかなと。

ヴァシュロンコンスタンタン 81180/000P-9539 パトリモニー
メンズ、Ptケース、ケース径約40mm、厚み約7mm、手巻き、 グレー文字盤、日常生活防水、革ストラップ、[メ…