パテックフィリップの永久カレンダー搭載の腕時計、その名も『パーペチュアルカレンダー』。

そのまんまなんですねw

他にもパテックフィリップにはメインとなる機構名をモデル名にしているシリーズがありますが、わかりやすくて良い。

たとえば、『クロノグラフ』、『アニュアルカレンダー』、『ワールドタイム』、『ミニットリピーター』などなど。

分かりやすいぜ。

その他のシリーズにはご存知『ノーチラス』、『アクアノート』、『カラトラバ』、『ゴンドーロ』などなど、名前だけじゃちょっとわからないシリーズばかり。

話がそれてしまいましたが、前回何度かにわたり、パテックフィリップのパーペチュアルカレンダーについてお話ししましたが、今日もその話。

リシャールミルよりも安いパテックフィリップの終身時計+永久カレンダー・パーペチュアル 18Kレッドゴールド Ref.5327R-001、18Kイエローゴールド Ref.5327J-001、18Kホワイトゴールド Ref.5327G-001

こういうモデルでしたが、今日はまた違ったレイアウトを持ったパーペチュアルカレンダーについて。

5159

パーペチュアルカレンダー 18Kレッドゴールド Ref.5159R-001

パーペチュアルカレンダー 18Kレッドゴールド Ref.5159R-001



パーペチュアルカレンダー 18Kイエローゴールド Ref.5159J-001

パーペチュアルカレンダー 18Kイエローゴールド Ref.5159J-001



パーペチュアルカレンダー 18Kホワイトゴールド Ref.5159G-001

パーペチュアルカレンダー 18Kホワイトゴールド Ref.5159G-001



5496

パーペチュアルカレンダー 18Kレッドゴールド Ref.5496R-001

パーペチュアルカレンダー 18Kレッドゴールド Ref.5496R-001



パーペチュアルカレンダー プラチナ Ref.5496P-001

パーペチュアルカレンダー プラチナ Ref.5496P-001



こういう感じの永久カレンダー搭載のモデルです。

面白いのが、こういった感じでメインとなる機構の名前のシリーズ名にしていると、その機構が入っているとそういうシリーズに所属する子が出来ます。

ここが他のブランドと違う点。

どういうことかというと、例えばIWCのポルトギーゼ。

ポルトギーゼという綺麗なスタイルが特徴的なシリーズがありますが、このポルトギーゼにはクロノグラフのモデルもあるし、レギュレーターのモデルもあります。

永久カレンダーを搭載したモデルもあるし、単に3針のモデルもあります。

つまりどんな機構が搭載されていても、ケースの形状やそのシリーズが持っているテーマをしていればその腕時計がずっとポルトギーゼなのですが、パテックフィリップの機構名がシリーズになっている場合は、ケースのスタイルが変わろうが、インデックスのタイプが変わろうが、たとえば永久カレンダーが入っていれば、パーペチュアルカレンダーシリーズになっているわけです。

ですから、今回見ているパーペチュアルカレンダーのモデルも前回紹介したモデルと全然違うんですよね。

ケースの形とか、レイアウトとか。

パーペチュアルカレンダー 18Kホワイトゴールド Ref.5159G-001

5159の方は裏蓋は懐中時計の蓋のようになっています。

これは前にもカラトラバで紹介して仕様で、パーペチュアルカレンダーにも採用されている人気のスタイル。

蝶番のヒンジの膨れ上がった部分がリューズガードの役割をしているユニークな作品です。

これらのモデルもだいたい1000万円強の定価ですがおそらくプラチナ製のモデル以外は1000万円は切るんじゃないかなと。

パテックフィリップで永久カレンダーでゴールドやプラチナだと、これ以上の腕時計はなかなか望めません。

ステータス的にはほぼ最上級の腕時計ですから、一生ものの終身時計ならこれらのモデルもおすすめですね。